カテゴリー「ナチュラルライフ」の記事

2022年9月26日 (月)

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2022年4月14日 (木)

わくわくすること


《 楽しい日曜日。竹細工とピザとパン》
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夫の趣味の竹細工。別府竹細工東京教室の清水貴之先生が来園。
来園した理由はいくつかあるようだが、我が家の竹で竹細工ができるかを今年の1月に検証して、「できそう」ということに。
で、2度目。
数年前から先生が我が農園に来たいと言っていた。

別府から来てくれるなら、ピザでおもてなししたいと計画していた2年前。コロナ禍になり、流れてしまい、やっと実現した。

何人か友人に声をかけて、
私はピザなどの準備。
竹細工チームは先生のかご作りの勉強。先生が作っているところを見学する数人。
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予定外の雨になったけれど、こぢんまりの会。
アースオーブンのピザも、パンも3年ぶり⁉️

一人ひとり思い思いのピザを焼き、シェアしながら食べて、おしゃべりして。
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午後はかご作りをみつつ、どぶろくパンを焼き、また食べて(笑)
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竹細工のかごのテーマは、「肥留間農園にあるものですべてを作る」
最後に取手や縁をまく工程があるようで、ツル性の植物がほとんどないので、知り合いからもらったアケビなども使ったようだ。
しかし、ブチっと切れてしまうようで、苦戦してた。
結果、竹でまいてきれいな仕上がり。
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『鉈1本で作った』と先生。集中力と速さ、頭で描いているものを形にするのは、本当にスゴイ!

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夜は夫と先生との3人で飲み会。
ワークショップをやるなら・・・・
対象は・・・・
準備が・・・
つくるなら・・・・
など
結論はまだ出ていない。
肥留間農園で竹細工ワークショップができるようになるには、まだまだ時間がかかりそうだ。私は雑用係でしかないけど、何か《新しいモノか産まれそう》というわくわく感がたまらない。私の根っこはやっぱり助産師だな(笑)

2021年10月23日 (土)

苦手な理由

今日、雨です。

悲しい。

稲の脱穀が出来ず(*T^T)


気分を変えて、

綿繰りをしました。

綿繰り、苦手です。

和綿のほうが楽らしいが、私が主に栽培しているのは、洋綿。繊維がすこし長く、種から剥がれにくいらしい。

そんなくせがわかってきたから、

すこし作業ペースは以前より上がった気がします。しかし、苦手な理由が改めてわかった。

腰が痛い😖💥


写真撮らなかったけど、

座ってやるしかないので、背中から腰の負担がかかる。だから、長い時間出来ない。

コツコツやるしかないかあ。


今年こそ、綿繰り頑張って、業者に出して綿打ちしてもらおう❗



2021年10月13日 (水)

稲刈り‥一言でいうと簡単に聞こえますが‥‥

稲刈り
一言で言ってしまうと簡単に聞こえる
・・・・と思う。

実際の作業工程を書いてみよう。

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台風16号の影響で、倒伏してしまった稲。
稲の重さと雨のしずくもあると、重さで倒れてしまうよう。


1. 田んぼの角の部分を手刈り。束ねる。← バインダー(稲刈り機)が入れるように

2. バインダーで刈る

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3. 稲を掛けるためのヤライ作りの位置を決める。糸を一本まっすぐに張る。

4. その糸に沿い、稲束を移動する

5. ヤライの材料を運ぶ

6. ヤライを組み立てる

7. 稲を掛ける

8. 稲を運ぶ

 7.8.の繰り返し

 

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掛け終わるとこんな感じ。

書いてみたものの、
伝わるかな??

稲の束、結構重いです。実際に重さを量ったことは無いんだけど、1K以上はあるはず。

その後、天日干しして、乾燥したら、晴れた日に脱穀作業。

また更に、籾摺り。(籾と玄米に分ける作業)


お米になるまでに、細かな工程があるんです。

 

2021年5月 1日 (土)

草木染めのホームページをリニューアルしました

昨年から始めた草木染めの会。
しかし、コロナ禍になっていまい、思うような活動がない。

今年に入ってから本腰入れて、頑張ります。

名前も決定「のら染」

ひとりで悩んでいた時、何をしたらよいのか?何を伝えることがよいのか?悶々としていた。
草木染めをする人と話をしていくうちに、自分のやりたいことがわかってくる。

今年も頑張ります。

 

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2021年3月31日 (水)

ニホンミツバチの分蜂

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昨年の秋ごろから、ニホンミツバチが敷地内に住み着きました。

越冬しやすい場所に巣を作っており、そのまま見守ってきました。

分蜂と言って、引っ越しのようなものです。

私も詳しいことはよくわかっておりませんが、

女王蜂が増えて?、どちらかが残り、もう一方が出ていくようです。

春に分蜂し、新しい場所へ行く。

今日、ブンブン凄いなあと思っていると、どんどん広がり、近くの場所に落ち着きました。

たまたまヤギ小屋の屋根の裏側。

またすぐに場所を変えるのかと思ったけど、じっとしています。

夫が急いで巣箱を作成中。

今後、どうなるのかな?

2020年6月25日 (木)

夏野菜、育ってます

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5月、6月は、忙しくあわただしく、

どんどん時間が過ぎていきます。

玉ねぎ収穫会にたくさんのご参加ありがとうございました。

写真説明
一番上から
左) じゃがいも堀り
真ん中) インゲン
右)  梅収穫

真ん中段
左) 曲がったきゅうり
真ん中) きゅうり収穫後の枝から雫
右) トウモロコシ


左) クッキングトマト
真ん中) ナス
右) ミニトマト 黄色になる品種


5月は野菜の植え付けが忙しく、日々、畑の準備、草刈、苗の水やり、植え付け等で時間があっという間に過ぎてゆきます。
また、同時並行で、田んぼの準備、苗を育てる、5月末の田植え。それに加えて、タケノコもにょきにょきといっぱい生えてくるので、収穫・出荷で夫も義母も私もバテバテでした。

特に今年はタケノコが例年よりも多い??ようで、掘っても掘っても、次から次へ。
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嬉しいことに、JAさいたまの安行農産物直売所に出荷して、出したらすぐに売り切れでした。

6月に入って、やっと梅の収穫。だいぶ黄色になってしまった木もありました。今年の梅は裏年のようで、あんまりついていない・・・と油断していたら、収穫してみると結構取れるもので。20キロちょっとはあったのかな? 少し近所の直売所で売って、我が家で約4キロの梅シロップ、5キロの梅干し作りでした。

2008年には売ることが少なくて、自家消費用、友人にお裾分け用で梅干し約20キロ付けていることもありました。

それに比べたら、5キロの梅干しなんて少ないくらいです(笑)。


そうこうしているうちに、入梅。
雨は嬉しいですが、ちょっと多雨かしら??
これからの野菜の生育が心配です。

また、更新できるときは頑張ります。

 

 

2020年4月20日 (月)

どくだみ染め挑戦

 

編集下手でごめんなさい。
後半、写真のみです。

もう少し動画作成も勉強します。

 

草木染を定期的にやる予定でおります。

次回は夏、藍の生葉染め。

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2020年3月26日 (木)

春の草木染・・・悩んでいた

今年から「草木染を割と定期的に開催」しようとしていた。

4月19日(日)と決めていたけど、

何を染めようか??

頭に出てきたのは、

「カラスノエンドウ」

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「ヨモギ」
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しかし、ヨモギは例年4月末に小学生が取りに来るので、とっておかないといけないから、5月以降がいい。

「ヒメオドリコソウ」
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これも畑のあちこちで生えてしまっている雑草のひとつ。
3月がピークのようだ。
4月ではたぶん枯れてしまうかな。

で、

悩んで、
【ドクダミ】で染めよう!


来年は3月にカラスノエンドウで染めてみたいなぁ。

 

 

2020年3月22日 (日)

初モノ?!

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ブロッコリーやカリフラワーの片付けをしていると、

出てきた❗

カエルちゃん

鳴き声は数日前も聞いてたけど、

見たのは、今年初!です。

アマガエルはかわいい。

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