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ヤギ 2008年

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  • 【月うさぎ...】KKOの部屋
    2010年12月『月うさぎ2』からリニューアル!! 音楽はmodern-greyとYanzのこと。助産師としての話をメインに書いています。

カテゴリー「趣味」の記事

2019年8月23日 (金)

藍、藍、藍

全然ブログの更新しておりませんでした。

暑い☀️日は全くやる気がなくなります。

さて、農作業のことも書きたいですが、夏!☀️藍‼️

梅雨にしっかり雨がふってくれたので、とても元気な藍の葉っぱ。

藍の生葉染め

Received_1166246533586639

自分で紡いだ糸(毛糸)を染めました。

あとは、沈殿藍作りに没頭。

20190819_182734

20190822_170548

1年ぶりにやるとすっかり忘れて、失敗もありました。けれど、失敗から学ぶことがいっぱいです。

藍の研究はしばらく続きます。

2019年7月 4日 (木)

1か月半をかけて書いた

http://yanznews.blog.fc2.com/

5月18日、DOVEのライブが行われた。

一言で言ってしまえば、衝撃的なライブ。
あまりにも圧倒的な迫力、DOVEの世界にどっぷりはまり、抜けられないそんな状態が1か月以上続いた。

それでも日常生活はあるし、今は一番忙しい時期で、やることも多いので、ライブレポをゆっくりと書いている暇もなく。
合間に少し書いては保存、訂正して追加して、保存。その日々を繰り返し、やっとの思いでアップしてみたけど、自分の評価としては60点。

でも、それほどよい内容ではなくても、とにかく書いて、興奮している状況や感じたままに、残しておきたいと思った。

 

2018年8月24日 (金)

藍の生葉染

2018080417560001

今年は梅雨が短く、雨量が少なかったせいが、生育が遅めだったかも。

畑仕事もいろいろあって、7月中は染められず、結局8月になってしまった。

Ai_youmou
羊毛(原毛)を染めた。もっと濃くするのは、煮だし染めかな?
Img_20180819_ai
友人と一緒に染めたときは、こんな色合い。
葉っぱと羊毛の割合が一緒くらいなんだけど、時間のかけ方?青汁の絞り方?の具合で、それぞれ違う色が出来て面白かった。
藍の奥深さを感じる。

2018年7月20日 (金)

今年の梅干し

2018umebosi

白梅がほとんどですが、
今年は初めて作った「陳皮梅」がシソ入りです。

2016年9月16日 (金)

藍の煮出し染め

今年の夏は、藍に夢中。
沈殿藍作りしてみたものの、これでよいのか?とクエッションが残るまま。

Aitinden2

藍の枝葉2キロくらいで、こんなもの。約20グラム。
9月に入ってからも、沈殿藍作りしたかったが、天候は悪く気温も涼しくなってきたので、やめました。また来年に向けて、頑張ります。

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

そして、藍の生葉?青汁?を煮出しても面白い色が出る・・とも聞きました。ネットでも検索して、生葉で煮出し染めしてる方を発見。

方法は、煮出し汁と、生葉の青汁(酵素液として使用するようです)を混ぜて、染めるようです。
早速、トライ!
生葉染と色の違いがでるのか、研究のため、少量の毛糸(ウールたぶん100%)
煮出します。
Ainidasi
Ainidasi2
バケツにあけて、40度以下になるまで冷まします。
最初は茶色。

そこに生葉をミキサーにかけて、ネットに入れて汁だけ取りました。
その青汁を40℃以下になった煮汁に、投入(写真ありません)

ウールの糸と、重曹で洗ったもの、水で洗ったものを入れました。
Ainidasi3 Ainidasi4
時々混ぜながら、30分放置。

30分後には、茶色だった液が濃い青い液に変わります。これも(@_@)。

比較用の生葉染。ウールのみ。
Ainamabazome

染めた結果はこんな感じ。
Aikurabe Aikurabe_momen

ウールの色の違いにびっくりです。
上が煮だし液を使った方。濃い青色です。
下が生葉染。
木綿は薄いし、すぐに色落ちしそうです。
木綿は、煮出しながら染めると違うかもしれない?!今度、トライできるときがあればやってみます。

この方法を知って、毛糸を染めたくなりました。
生葉染した毛糸は、どんな藍の葉の量を多くしても「水色」。夫から「冬にその色(水色)は寒々しい」と言われてから、ウールの毛糸を染めなくなりました。
まだ、生葉があり、そろそろ花も咲きそうなので、早めにどうにかしたい。
こんなに濃くなれば、ウールの毛糸を染めてもいいなぁ。セーターを編みたくなりました。
藍の奥深さを感じました。

2016年8月19日 (金)

只今、挑戦中

Tai_081900

蓼藍から、泥藍が作れるとSNSで知りました。

藍の生葉染は、青汁にしたら絹やウールは良く染まります。木綿や麻などは薬品を使わないと染まりません。しかし、この泥藍が作れたら、木綿も染められるようになり、かつ、乾燥された藍になるので、季節も限定されずに使えるとのこと。
葉っぱはいっぱいあるので、チャレンジしています。

すでに2度やったけど、失敗でした(+_+)(p´□`q)゜o。。
これで3度目の正直となればいいんだけどなぁ。

2016年3月 3日 (木)

麹造り

今年は米麹造りを2回しました。
だいぶ、作業工程も慣れてきました。その分、作る量もかなり多くなってきた。

2016022911200000
せいろ2段で、米6升です。
Koji2    
途中の経過。少しずつ、白くなっていきます。
Koji160302
いちお、これで完成。

2016年2月24日 (水)

ずっごいパワーだ!

自家製麹を作り始めて数年がたちます。

使い道は、

味噌用の麹、
塩麹、
それと、大人のための発砲ジュース(〇ぶろ●)(笑)
です。
下戸なので、お酒は飲めません。一口くらいがせいぜい。
それでも大人のための発砲ジュースを作りたい理由は、ただ、「面白そうだから」
始めてみたら、面白いこと!
見る見るうちに、変化していく過程が面白い。
それに発酵力が強い。
パンの酵母もなるだろうと夫と話して、
元種を作る。
大人のための発砲ジュース+強力粉+水
を適当な分量で、煮沸消毒した瓶に入れて、常温に置く。
瓶の半分くらいの量だったのに、
6時間くらいでぷくぷくだ。
Kobo_160223
取り急ぎ、冷蔵庫へ。
翌朝、
Dscn5187 Dscn5189
蓋を開けた途端、溢れました!
新しく3つの瓶に分けて、さらに強力粉と水を足して、元種の量を増やしています。

そして、たくさんパンを焼く予定です♪

2016年2月22日 (月)

今年の味噌

今年は自家製麹100%。

●瓶1: 大豆2キロ、麹2キロ、塩1キロ

162kmiso_1
左がつぶした大豆。右が塩切り麹。
162kmiso_2
混ぜています。
●瓶2: 大豆1キロ、麹1キロ、塩500g
16ekamamemiso
これは、枝豆から大豆になったもの。お隣さんからいただきました。
つぶれ具合がいまいちかも。つぶつぶのお味噌になるかな。
●瓶3: 大豆1キロ、麹1.5キロ、塩450g
16chuumiso
これは甘口味噌です。
結構、暑いときはこの味噌がよかったり、普通味噌と合わせて使ったりします。
今年の仕込み、おしまい。

2015年7月27日 (月)

藍の生葉染め

夏!と言えば、

藍の生葉染め!!

7月上旬は雨続きでした。その時は藍の葉っぱもとっても緑色で元気だったけど、梅雨明けしてから、猛暑続きのせいで、葉が黄色や赤色も目立つようになってしまいました(T_T)

友人と生葉染めをやってみました。

葉に含まれるインジコが少ないかもと心配していましたが、とってもいい色がでました。

0727aizome