カテゴリー「映画・テレビ」の記事

2010年11月29日 (月)

映画「玄牝」を観て。

映画『玄牝』を観てきました。

吉村先生の「自然なお産」に対する考え方は、とても尊敬しています。

吉村医院にも助産師の研修に行ったことがあります。
たった2泊3日でしたが、運良く3件のお産を見学させて頂きました。また、古屋での古典的労働も体験。妊婦さんがとにかくイキイキしている!!

映画の話しですが、
見る前は、楽しみでもあるけれど、内容がはっきりとわからないだけに、不安?心配?な感じもありました。

映画を観た感想は・・・

 pencil 数名の妊婦さんを追ったドキュメンタリー。本音を話しながら、ちゃんと今のお産に向き合っている妊婦さんたちが、かっこいい。

 pencil 出産シーンもありました。助産師としては、本当に産まれる瞬間って感動的で、ほっとするというのかな、、、元気に産まれた!と安堵する気持ち、・・・お産っていいなぁと改めて思う。

 pencil 吉村先生が、素のまま。それがいい。先生も悩んだり、迷ったりするんだなあ。

 pencil いのち・・・生と死は両方を感じ、考えること。

 pencil 先生の言葉で、(正確ではないかもしれませんが)「文化が今のお産を産んだ」が印象。

 pencil 昔なら助からなかったいのち、今の医療なら助けることができる。だからこそ、だからこそ、自分の死生観もしっかり持っていないといけないんだなぁと痛感。

 pencil この映画は、単なる‘吉村医院を伝えるだけではない’‘自然なお産を推奨しているわけでもない’・・・・いろいろ考えなさいって言われている。医療、いのち、生活、文化・・・・

 pencil いろんな人に観てもらって、感じて欲しいなぁ。

-------------感想はここまで。

 偶然にも、この日は河瀬監督のトークショーがある日でした。
 監督の感想なども聞けてよかった。
 河瀬監督もとても素敵な印象。なんと言葉で表していいか、文才のない私には難しい。なんとも“ピュアな感じ”がしました。

 監督が「カリスマ産婦人科医 吉村正を撮りたかったわけではなく、普通のおじいちゃんの吉村正を撮りたかったの」と。確かに映画の先生は、とても「素」というか、「ありのまま」だった。

 もう一度、観たいなぁ。

 まだ、観ていない方がいらっしゃったら、ぜひ映画館に足を運んでみて欲しい。

 

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2010年10月27日 (水)

自分メモ ~映画~

みたい映画がある。

忘れないように書いておこう。

one 玄牝 -げんぴん-
   愛知県岡崎市の「吉村医院」のドキュメンタリー

   http://www.genpin.net/

two ヤギの冒険
   沖縄の中学生の監督作品らしい。
   ヤギ汁として、食としてもヤギは飼われている。かわいいヤギだけど、食もあり・・・どんな作品なのか、楽しみなのだ。

  http://yaginobouken.jp/


three うまれる。
   出産だけでなく、不妊のことも、流産、死産のことも触れているようだ。
   どんな話しなのか、見てみたい。

   http://umareru.jp/ 

みなさんが見た映画はありますか?

  

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2005年8月 6日 (土)

映画が見たい

さすがに世間は夏休み。
朝の電車が少しすいていたり、子供との家族連れが多かったりと世間はしている。
う~~ん、夏休み。いいなぁ。
1ヶ月くらい、私も休みたい。

夏と言えば・・・
浴衣
花火
蚊取り線香
紫外線

プール
そして、夏の映画。

見たいモノがいっぱいあって、でも混んでいそうとか考えているうちに公開が終わってしまいそう。

見たい映画
スターウォーズ エピソード3
恋する神父
マルチュク青春通り
マダガスカル・・・もちょっと惹かれる。

時間が欲しい。

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