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ヤギ 2008年

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    ヤギの大とかん奈の成長記録
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  • 【月うさぎ...】KKOの部屋
    2010年12月『月うさぎ2』からリニューアル!! 音楽はmodern-greyとYanzのこと。助産師としての話をメインに書いています。

カテゴリー「心と体」の記事

2016年4月 7日 (木)

なんか、すっきり!

1604hon_funi 漫画「不妊治療、やめました。」堀田あきお&かよ著

読みました。
先日、一気読み。(ネタバレありますので、読みたくない方は見ないでください。)

最初のかよさんの「お腹が痛い」から、
痛みの原因は違うけど、私も痛い苦しみを思い出し、泣けてくる。
結婚式のキャンセルも悲しい。

でも、あきおさんがかよさんを支えている言葉に感動し、また泣けてくる。二人とも明るく、楽しい夫婦、仲の良い夫婦なのが伝わって、笑える。

夫として、男としての気持ち。
トイレで検査用のセイシくんを出せるか?!とか。
男としてのプライド。

病院をいろいろ変わり、漢方医まで。
それまでにたくさんの医療者が関わっているだろうけど、良かったり悪かったり。

コラム「あきらめるということ」の中に
「生殖医療の最先端では、お金と根性があれば、この年齢の女性でも子供が授かることが可能だと」 と書いてありました。
お金と根性   私もないなぁ。お金と根性。
独身のころ、不妊治療に必要なお金なんて、用意なんてしていないし、考えもしなかった。
不妊治療が保健適応外だから、余計です。不妊がどんどん増えていけば、将来は保健適応になっていくんだろうか?

不妊ビジネス
本気の患者 →なんじゃそれ。迷ったり、悩んでいることが本気ではないのか!


本当にいろんなことがあって、
10年も続けた不妊治療を「やめる」という決断もすごいけれど。

それ以上に、
10年も治療を続けているこのお二人がすごいと思う。


--------------
私は半年も続かなかった。根性ないから(苦笑)
ホルモン剤が合わず、身体的に辛かった。
診察の長い長い待ち時間がしんどかった。(今なら、糸紡ぎしてのんびり待ているかもしれない)
診察にして「じゃぁ、あと3時間後に来て」とか、予定があるのに「じゃ、明日」と、通うことが苦痛だった。
通院が多ければ、多いほど、家族に負担かけてしまうこと(農作業が遅れる等)が辛かった。
そう言い出せばきりがないくらいある。

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話は漫画の感想に戻って・・・
泣いた。
悲しい涙ではなくて、共感する涙と、感動る涙がごちゃまぜ。
気持ちがすっきりした。
夫婦のあり方の勉強になりました。何がどうすっきりしたのが、よくわからないけど、私の中でもやもやしていたものが晴れた気がする。

2016年2月 5日 (金)

助産師さんのお茶会

横浜のumiのいえ で、福岡県の春日助産院 信友智子さんのお話会。

春日助産院の名前は聞いたことがあって、
信友さんに会ってみたいと、かなり直感で、参加申し込み。

昼の部と夜の部があり、横浜まで遠いので、昼の部に行こうとしたら、
夫から「(忙しいから)昼はダメ」と。
夜ならOKとの前日にgoサインが出た♪

着物姿の信友さん。
参加者5名、のんびり始まった。

はなしはいっぱいあったので、まだ当分整理がつかない。
これから大切にしたいことをいっぱい気づけた。

話に出たこと

  • これからの助産師のあり方
  • その助産師をどう支えるか
  • 助産観、自然観、宇宙観を育てる
  • 男性性を発揮するために
  • 住環境
  • オキシトシン(loveホルモンと攻撃性)
  • 会社と妻、育児のはざまで
  • 死生観
  • 死を語る
・・・etc,
後半は、男性3名も加わって、ますます話が広がりそうでした。
もっともっと話していたかった。

2011年3月20日 (日)

大地震後から10日経って・・・

東北関東大震災で、被災されたみなさま、こころからお見舞い申し上げます。

私たち家族は元気に暮らしています。
ヤギも元気です。
猫は2匹のうち、1匹は地震後、怖かったようで1晩帰ってこなかったそうです。今は元気に遊びまわっています。

このブログに、どう書こうかと悩んでおりました。

ニュースを見るたびに、泣いています。
恐怖と不安を感じています。

しかし、
私は生きて、元気にしています。
家族と暮らし、我が家には米も今は少ないですが野菜がとれます。ありがたいことです。

どこでもドアがあるなら、被災地に我が家の梅干しや味噌だけでも渡したい。
夫とそう話したら、「ガスの炊飯器あるんだから、炊き出ししたいよ~。かまどがあれば、豚汁とか作りたい」と。

今は、とても辛いニュースばかり。

けれど、阪神淡路大震災後も復興したように、きっと明るい未来がある。
そのために、私たちはひとつひとつのこと、頑張らねばならないと思います。

今、できることことを
こつこつと、やる。

今、生きていることを喜ぶ。
今、おいしいご飯が食べられることを感謝する。
今、家族と一緒にいることを喜ぶ。

被災地にも、笑顔が戻る日がくると信じて、祈ります。

そして、
私はわたしのくらしをここに書いていきます。



2011年1月22日 (土)

たまには着物を着る

もう1月も下旬ですが・・・お正月は、着物です。

三が日、ずっときもので過ごしたこともあったけれど、
ヤギの世話もあると、正月であっても、もうなかなか着られませんdown

初詣、とある新年会で、着物を着ました。

201101kimono

着物は、背筋が伸びて気持ちがいい。うまく表現できないけれど、わたしは好きです。

TV「徹子の部屋」に着物スタイリストの池田 重子さん 大久保 信子さんが出ていました。
帯を締める時は、‘胃のあたりを締め付けない’と言っておりました。
“帯をしめるときに、手ぬぐいを入れておいて、あとで手ぬぐいをとると楽です”と。
あ!これっていいと、さっそく挑戦してみる。本当に苦しくないし、何とも言えない着心地が良いのです。

初詣、私の実家訪問をして帰宅。
着物を着ていた時間は、10時間くらいになっていた。
しかし、着心地の良さに『脱いでしまうのがもったいない』。

久々のこの感覚、洋服ではありません。

着物って、和服って、奥深さがあるように感じます。

もっと着られるようになりたいと思っています。

2010年10月16日 (土)

空薫(そらだき)

わたしは、家事が苦手だ。
掃除、整理整頓、苦手だ。
家の中はいつもごちゃごちゃしている。整理しなきゃ、、、と思っているものの、なかなかできないでいる。

そんな状況だけど、‘心を落ち着けるもの’が欲しくなった。

“香道”をTVで知った。
なんとなく、いいなぁ。日本の香りって。
ぼんやりと思っていて、けれど、「~~道」ってやはりしきたりとか面倒なこともおおいし、手の届かないものと思ってた。

匂い袋はタンスの引き出しに入っていて、たまに「良い香り」とほっとする。
たまたま、文香が欲しいと思い、買いに行ったり。
意外と身近に“お香”はある。

文香もネットで調べたら、手作りできることを知ったり。(まだ手作りはしていません)

もう少し、詳しいことしりたいなぁと思って、
「お香が好き。にほんの香りを楽しむための便利帖」 吉田揚子著
を見つけた。とてもわかりやすくて、わくわくする。

お香屋さんに行ってみたい!

そして、松栄堂の 「はじめてのお香教室」に参加。
火をつけて使う、一般的なスティック型、コーン型など
香炉で温めて香るタイプもある。それが“空薫(そらだき)”

Soradaki

炭に火をつけて灰を温め、そこに香木や印香、練香を置く。(写真は印香)

火を直接つけるタイプは、煙が煙いので、ちょっと苦手だ。
この空薫は、煙が出ず、香りをゆっくりを味わえるので、気に入った。

そのうち、手作りの匂い袋も、文香も、作ってみたい。

こころ、穏やかに過ごせるように、
家の中も整理整頓もしよう。
香りものんびり楽しめるように、こころにゆとりを持とうと思う。

2010年4月11日 (日)

妊婦さんとパン焼き会!

お天気が心配でしたが、天候に恵まれましたsun

途中から陽射しも強くより、暑いくらい、、、気温は24度にもなったようです。

妊婦さん6名あつまり、ご主人やお子様連れて参加頂きました。

Min03

パンをこねて、発酵を待ちます。
パンの酵母は、白神こだま酵母を使用しました。
予定より気温が上がり、発酵も早くて・・・
Pan01

あっという間に、発酵。。。(写真のみどり色の生地は、ヨモギ入りです)
予定時間より、早くランチタイムになりました。
Nin01 Nin04

Pan02

パンが焼ける・スープが出来るまでは、スタッフもバタバタでした。
予定では、アースオーブンの近くでランチでしたが、とても陽射しが強くて、急遽田んぼの桜の木の下にシートを敷きました。
木陰に入れば、気持ちが良い。

パンも焼けて、みんなでランチになりました。

空の下でランチは、気持ちがよいと感想をいただきました。
こどもたちもはしゃぎまわっていました。

少しずつではありますが、こんな風に妊婦さんといっしょに、空の下で語り合える、、、そんな場作りをしていきたいと思います。

Photo

場を支えてくれた、スタッフに感謝します。
それと、夫と義母にも、感謝、感謝です。

2009年3月 8日 (日)

たまには助産師ネタ

今、NNN(http://nature-ns.hp.infoseek.co.jp/)のメンバーで、壮大なワークショップの企画を進めている。構想からすでに1年を経過。進んでいるようで、進まない。

NNNのメンバーの中でも、ワークショップ作りをしますと賛同した人は、12名。
しかし、住んでいる地域も、仕事もバラバラなので、なかなか集まりにくいのが、進まない原因。
でも、「やりたい気持ち」はあるので、コツコツと頑張っている。

そして、久しぶりに2日間かけてのミーティングになった。本当は合宿しよう!と言っていたもの、みんな仕事を休めなかったり、家庭のこともあったりで、日帰りミーティング。
1日は6名、2日は3名が集まった。

お互いの近況報告もしつつ、語り合いは続いた。
(ミーティングの詳しい内容は書きたいですが、企画中なので書きません。わからないことだらけだと思いますが、ごめなさい。)

お互いの顔を見て、
自分のこと、
考えていること、
感じていること、
気付いたこと、、、など

いろいろ語り、
人の話をよく聴く。

時間を忘れてしまいそうになるくらい。
特におんな同士だったから、熱く語りました!

話していくうちに、やっと確信がもてたし、やっと核となるものが見えたって気がしていま
す。ひと言でいえば、それは『いのち』。

とにかく、わくわくしている。
初めてのことばかりなので、手探りだけど、
探求する気持ちがあるからこそ、できることかもしれない。

このわくわく感がそのままよい方向に進んでいきますように。

p.s.
オリンピックセンターで、イベント中。
かわいい着ぐるみに会いました。

Taiyou Yoruoni

2007年9月20日 (木)

からだに優しい食事

NNNのギャザリング。代々木公園でお茶会と、代官山で食事会。

暑い日だったが、代々木公園の木陰はとても涼しくよかった。
お菓子をいただきながら、看護、医療、からだのこと、いろいろ話題が出て、本当につきない。

病院、診療所、地域などで働くナースたち。働く場所はちがうけれど、話し始めれば、「生」も「死」も同じ。
職場の人ともこんなにゆっくりと話すことはないかもしれない。

こんなゆるやかな時間は忙しく働くナースたちには不可欠に感じられる。

2部では、7月にオープンしたばかりのaSukaに行く。
白い壁と、木目の机。壁には観葉植物。気持ちのいい空間。
からだに優しい食事と、とてもきれいな盛りつけ。
感動。

920_asuka1 920_asuka2 920_asuka3

920_asuka4 Coffee










写真は、コース料理の一部です。
早く食べたくて、写真を撮る前に、ついつい箸が先に出てしまい、食べかけのものもあり。

2007年4月22日 (日)

心と身体の一部に音楽がある

4月19日付、朝日新聞に「遠ざかる尾崎の叫び 没後15年 若者は変ったか」が掲載されていた。
4月25日は尾崎豊の命日だ。
もう15年。
わたしもあの日の衝撃と、護国寺に並んだあの日を思い出す。

最近では、たまにCMや街頭で流れる尾崎豊の音楽を耳にするくらいになってしまった。
この記事には、今の若者にはなかなか尾崎の叫びが届かないと書いてあった。
今は教科書にも載っているらしい。
時代の変化なのか。。。
わたしには、尾崎豊とともに中学、高校を過ごした。
尾崎の心の叫びを共有していたのかはよく分からないけど、よく口ずさんでいたことだけはよく覚えている。

そして、尾崎の曲を久しぶりに聴きたくなった。
今、流してみると、口ずさんでいる自分がいる。
身体に染みついているんだ。

今、聞けば音楽も音色もなんだか古くさい感じ。今の音楽にはない感じ。
10代のわたしの中に尾崎は生きていたし、きっと30代になったわたしの中にも尾崎の心はきっとどこかに生きている気がしてきた。きっと忘れてしまうことも多くなっているが、ふとしたきっかけで、思い出すのだ。

今日、こんな風に彼の音楽に触れたとき。
記事を読んだとき。
何かの風景。・・・etc,

---------------

20代のわたしの音楽は、modern-greyとEINS:VIRE だった。
バンドの解散、新しいバンドで活躍するメンバー。

久しぶりにmodern-greyの曲に触れた。
しかも、大西貴美 堀宣良 山口一久のスペシャルライブ。

衝撃
胸が苦しい
怖いくらい・・・
層の厚さ・・
心臓が止まりそう
強烈
直視できない
波打つ
・・・・etc,

ものすごいものを感じた。言葉ではうまく表現できないけど、わたしの中の細胞の記憶がよみがえるような不思議な感覚。
そう、音楽はきっと身体の細胞にひとつひとつ、記憶が残っている。
何年経とうと、その記憶はわたしの中にある。

忘れてしまっている記憶も、今のわたしを作っている一部。

2006年3月21日 (火)

看護職のみなさんへ

看護職のみなさんへ

自然にこどもを産み、育てたい、
自然に死にたいと思いませんか?

「看護すること」は、あなたにとってどんな体験でしょうか?
私は、自分が楽しく看護するために、
自分がしたい看護をするために、
かなりの時間をかけて、悩みました。

精神的に疲れ、癒しを求めたこともあります。
わたしにとっての癒しは、海や野生のイルカ、森、水、風、太陽、・・・・地球そのもの。
そんなときに、いろんな人の出会い、コミュニケーションを通して、たくさんのことを学びました。

日々、悩みながら、迷いながら、今は自分の夢が実現に向かっています。

看護する仲間が、楽しく、キラキラと輝いて看護することが出来たら、きっと楽しいですよね。
そんな自分をみつけるためのワークショップです。

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◆第2回看護職のための連続ネイチャーワークショップ◆
自然のいのちにふれて、自然な自分に出会う
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第1回:緑溢れる森で五感を研ぎ澄ませ、自然の息吹を感じる
●6/24(土)-25(日)山のふるさと村:奥多摩
講師:小林毅(森の自然案内人)

第2回:きらめく水しぶき、原生の森の中、沢を歩く
●9/2(土)~3(日)山のふるさと村:奥多摩
講師;橋谷晃(ネイチャーファシリテーター)

第3回 タイトル未定
●10/20(金)~22(日)場所:未定 
講師:中野民夫、志村季世恵

詳細は、HPをご覧下さい。
http://www.be-nature.jp/program/2006/schedule_NNN.php
参加要項:
●対象:看護職の方(看護師、助産師、保健師)で臨床経験のある方

全3回とも参加できる方
※看護職でない方でも、このワークショップの主旨を理解し共感してくださる方で看護に興味のある方はご参加可能です。まずはお電話ください。

●定員:20名 最少遂行人数:16名

●コース参加費:¥85,000
 (ワークショップ3回分の宿泊費、食費、講師料、保険料含む。現地までの交通費は含まれません)

 ※分割払い 1回め:お申し込み時:¥50,000 
       2回め:8月末まで:¥38,000

●お問い合わせ、申し込み:Be-Nature School

電話03-5774-5801 E-MAIL:letit@be-nature.jp お気軽にお問い合わせください。
Web http://www.be-nature.jp/index.html

主催:ビーネイチャースクール 共同企画:ネイチャーナースネットワーク



前回のレポートをブログでご覧下さい。
http://blog.goo.ne.jp/nnnkanri
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また、今年もやります!
興味のある方は、4月27日(木)説明会があります。
ぜひ、ご参加ください。