カテゴリー「心と体」の記事

2019年5月29日 (水)

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)不安と疑問からの答えは結局はセルフケア

前編 テニス肘(上腕骨外側上顆炎)が直らない 発症から治療そして悩み

からの続きです。

(略歴)

2017年6月から2019月2月ごろまで、整形外科、接骨院に通っては見たものの、直らず、右腕だけでなく左腕も発症する。

とにかく、ずっと通い続けること(直らない)への不安や不満、体への疑問等に変わり。


 

それで、あれこれと動画サイト等でも「テニス肘」等で検索したり、いろいろ見たり。

肩こりに効きそうな

 

とにかく、【自分に合う】《テニス肘のセルフアケ》をひたすら検索する。

 

テニス肘の解説?!

 

 

いろいろ見ていたら、ツイッターで

 

確かに接骨院で手首のつなぎ目がやや硬いと言われたこともある。
これをやってると、腕も楽になる気がする。

とにかく、いろいろ検索して、いろいろ試してみました。
その結果、簡単でかつ自分に効果があったものが動画やツイッターです。

あくまでも個人的な感想。

 

でも、通院するより、ずっと楽だ。何よりここに挙げた方々は、腕一部分ではなく全身がつながっているんだと言っているところが共通している。点で解決しないものは、全体が必要ということかな。

ココに挙げたストレッチだけでなく、他にもいくつか組み合分けてやっています。

2019年3月ごろから通院はしていない。

仕事もそれなりに忙しく、腕も手もよく動かすけど、悪化していることは今のところない。
時々、使い過ぎればやはり痛みが出てくることもある。悪化する前に「セルフケア」を心がけて続けている。

 

 

 

テニス肘(上腕骨外側上顆炎)が直らない 発症から治療そして悩み

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「右腕が痛いなぁ、筋肉痛かな?」そう感じ始めたのは、2017年の6月頃。仕事で右手はよく使うからそのせいだと思っていた。
しかし、なんかおかしい、筋肉痛ではないようだと感じ、7月に整形外科受診。

ドクター曰く「これになると、なかなか治りにくいですよね」と痛み止めの塗り薬等をもらい、様子を見ることに。
少しはいいが、気休め程度。

よくよく検索していみると、【上腕骨外側上顆炎】俗称でテニス肘、ゴルフ肘というらしい。やはり経験者のブログをみても治りにくいと。
8月か9月ごろ、整形外科で注射してもらう。劇的に良くなったが、1か月くらいしか持たず、また注射してもらったけど、今度は効き目が悪い。逆に注射したところが痛い。

だましだまし使っていると、年末に悪化。痛くてどうしようもない。

年末になって、慌てていろいろ検索して、行ける病院、接骨院、通いやすいところ等探して探して、やっと車で10分もかからない程度の接骨院を見つけ、2018年の正月明け早々に行く。あんまり近所過ぎてもいやな気がして、気分転換も含めて、テニス肘に理解のある(治療経験がある)接骨院を選んだ。

「上腕の筋肉がかたくなって、関節近くに炎症が起きてますね。マッサージをして、柔らかくしていきましょう。」

週に2~3回くらい通うことになる。最初の1か月でかなり良くなった。また、テニス肘用のサポーターも買って、使うと楽だ。また、ストレッチも欠かさずやる。肩こりもひどかったので、施術してもらって楽になる。冬場は編み物をすることと、寒さで体が縮み、肩こりもひどくなる。

通院が3か月くらいで済むかと思ったら、「出来れば、週2回は来てください」(>_<)と。仕事も忙しくなれば、腕も使うから、ケアが大切と言われて、そのまま通い続ける。確かに行けば楽になってくる。痛みは、2018年の春ごろには随分と無くなり、時々痛む程度なっていた。週1回になっても、なかなか治らないし、「今日でおしまいです」と言われることがないも。通院に疲れてきた。(通院して7か月ほど経過している)

秋から仕事も忙しく、行ける暇もなく、しばらく行かなくなった。

腕の方は、相変わらず時々痛いが、ストレッチすれば時々良くなる。

 

しばらくしたら、今度は左上腕、とう骨側が痛い。

2019年1月また、接骨院に行くことになる。右腕と左腕の両方を施術してもらうことになる。
「右腕をかばったせいで、左腕にも負担がかかりましたね。」

やはり週2回の施術をしたほうがいいと言われる。


しかしながら、やや納得できない状況になってきた。
・とにかく、終わりがない

・肩こりもあるし、その影響もあるのではないか?

・私の体の使い方(クセ)に問題があるのか?ないのか?もわからない。

・保険適応等の問題もあるせいか、接骨院では上腕だけしかみない → 結局は身体は全身でつながっているわけで、一部を直しても意味がないように感じられるようになる。

・こじらせ過ぎたのか?

・通院にとにかく疲れた

 

このままでは、私は言われるがままに通い続ける それって、農業や編み物等している限り、ずっと続くのか???

そんな不安と疑問でいっぱいになった。

 

後半は、結局はセルフケア編に続く

 

 

2016年4月 7日 (木)

なんか、すっきり!

1604hon_funi 漫画「不妊治療、やめました。」堀田あきお&かよ著

読みました。
先日、一気読み。(ネタバレありますので、読みたくない方は見ないでください。)

最初のかよさんの「お腹が痛い」から、
痛みの原因は違うけど、私も痛い苦しみを思い出し、泣けてくる。
結婚式のキャンセルも悲しい。

でも、あきおさんがかよさんを支えている言葉に感動し、また泣けてくる。二人とも明るく、楽しい夫婦、仲の良い夫婦なのが伝わって、笑える。

夫として、男としての気持ち。
トイレで検査用のセイシくんを出せるか?!とか。
男としてのプライド。

病院をいろいろ変わり、漢方医まで。
それまでにたくさんの医療者が関わっているだろうけど、良かったり悪かったり。

コラム「あきらめるということ」の中に
「生殖医療の最先端では、お金と根性があれば、この年齢の女性でも子供が授かることが可能だと」 と書いてありました。
お金と根性   私もないなぁ。お金と根性。
独身のころ、不妊治療に必要なお金なんて、用意なんてしていないし、考えもしなかった。
不妊治療が保健適応外だから、余計です。不妊がどんどん増えていけば、将来は保健適応になっていくんだろうか?

不妊ビジネス
本気の患者 →なんじゃそれ。迷ったり、悩んでいることが本気ではないのか!


本当にいろんなことがあって、
10年も続けた不妊治療を「やめる」という決断もすごいけれど。

それ以上に、
10年も治療を続けているこのお二人がすごいと思う。


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私は半年も続かなかった。根性ないから(苦笑)
ホルモン剤が合わず、身体的に辛かった。
診察の長い長い待ち時間がしんどかった。(今なら、糸紡ぎしてのんびり待ているかもしれない)
診察にして「じゃぁ、あと3時間後に来て」とか、予定があるのに「じゃ、明日」と、通うことが苦痛だった。
通院が多ければ、多いほど、家族に負担かけてしまうこと(農作業が遅れる等)が辛かった。
そう言い出せばきりがないくらいある。

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話は漫画の感想に戻って・・・
泣いた。
悲しい涙ではなくて、共感する涙と、感動る涙がごちゃまぜ。
気持ちがすっきりした。
夫婦のあり方の勉強になりました。何がどうすっきりしたのが、よくわからないけど、私の中でもやもやしていたものが晴れた気がする。

2016年2月 5日 (金)

助産師さんのお茶会

横浜のumiのいえ で、福岡県の春日助産院 信友智子さんのお話会。

春日助産院の名前は聞いたことがあって、
信友さんに会ってみたいと、かなり直感で、参加申し込み。

昼の部と夜の部があり、横浜まで遠いので、昼の部に行こうとしたら、
夫から「(忙しいから)昼はダメ」と。
夜ならOKとの前日にgoサインが出た♪

着物姿の信友さん。
参加者5名、のんびり始まった。

はなしはいっぱいあったので、まだ当分整理がつかない。
これから大切にしたいことをいっぱい気づけた。

話に出たこと

  • これからの助産師のあり方
  • その助産師をどう支えるか
  • 助産観、自然観、宇宙観を育てる
  • 男性性を発揮するために
  • 住環境
  • オキシトシン(loveホルモンと攻撃性)
  • 会社と妻、育児のはざまで
  • 死生観
  • 死を語る
・・・etc,
後半は、男性3名も加わって、ますます話が広がりそうでした。
もっともっと話していたかった。

2011年3月20日 (日)

大地震後から10日経って・・・

東北関東大震災で、被災されたみなさま、こころからお見舞い申し上げます。

私たち家族は元気に暮らしています。
ヤギも元気です。
猫は2匹のうち、1匹は地震後、怖かったようで1晩帰ってこなかったそうです。今は元気に遊びまわっています。

このブログに、どう書こうかと悩んでおりました。

ニュースを見るたびに、泣いています。
恐怖と不安を感じています。

しかし、
私は生きて、元気にしています。
家族と暮らし、我が家には米も今は少ないですが野菜がとれます。ありがたいことです。

どこでもドアがあるなら、被災地に我が家の梅干しや味噌だけでも渡したい。
夫とそう話したら、「ガスの炊飯器あるんだから、炊き出ししたいよ~。かまどがあれば、豚汁とか作りたい」と。

今は、とても辛いニュースばかり。

けれど、阪神淡路大震災後も復興したように、きっと明るい未来がある。
そのために、私たちはひとつひとつのこと、頑張らねばならないと思います。

今、できることことを
こつこつと、やる。

今、生きていることを喜ぶ。
今、おいしいご飯が食べられることを感謝する。
今、家族と一緒にいることを喜ぶ。

被災地にも、笑顔が戻る日がくると信じて、祈ります。

そして、
私はわたしのくらしをここに書いていきます。



2011年1月22日 (土)

たまには着物を着る

もう1月も下旬ですが・・・お正月は、着物です。

三が日、ずっときもので過ごしたこともあったけれど、
ヤギの世話もあると、正月であっても、もうなかなか着られません

初詣、とある新年会で、着物を着ました。

201101kimono

着物は、背筋が伸びて気持ちがいい。うまく表現できないけれど、わたしは好きです。

TV「徹子の部屋」に着物スタイリストの池田 重子さん 大久保 信子さんが出ていました。
帯を締める時は、‘胃のあたりを締め付けない’と言っておりました。
“帯をしめるときに、手ぬぐいを入れておいて、あとで手ぬぐいをとると楽です”と。
あ!これっていいと、さっそく挑戦してみる。本当に苦しくないし、何とも言えない着心地が良いのです。

初詣、私の実家訪問をして帰宅。
着物を着ていた時間は、10時間くらいになっていた。
しかし、着心地の良さに『脱いでしまうのがもったいない』。

久々のこの感覚、洋服ではありません。

着物って、和服って、奥深さがあるように感じます。

もっと着られるようになりたいと思っています。

2010年10月16日 (土)

空薫(そらだき)

わたしは、家事が苦手だ。
掃除、整理整頓、苦手だ。
家の中はいつもごちゃごちゃしている。整理しなきゃ、、、と思っているものの、なかなかできないでいる。

そんな状況だけど、‘心を落ち着けるもの’が欲しくなった。

“香道”をTVで知った。
なんとなく、いいなぁ。日本の香りって。
ぼんやりと思っていて、けれど、「~~道」ってやはりしきたりとか面倒なこともおおいし、手の届かないものと思ってた。

匂い袋はタンスの引き出しに入っていて、たまに「良い香り」とほっとする。
たまたま、文香が欲しいと思い、買いに行ったり。
意外と身近に“お香”はある。

文香もネットで調べたら、手作りできることを知ったり。(まだ手作りはしていません)

もう少し、詳しいことしりたいなぁと思って、
「お香が好き。にほんの香りを楽しむための便利帖」 吉田揚子著
を見つけた。とてもわかりやすくて、わくわくする。

お香屋さんに行ってみたい!

そして、松栄堂の 「はじめてのお香教室」に参加。
火をつけて使う、一般的なスティック型、コーン型など
香炉で温めて香るタイプもある。それが“空薫(そらだき)”

Soradaki

炭に火をつけて灰を温め、そこに香木や印香、練香を置く。(写真は印香)

火を直接つけるタイプは、煙が煙いので、ちょっと苦手だ。
この空薫は、煙が出ず、香りをゆっくりを味わえるので、気に入った。

そのうち、手作りの匂い袋も、文香も、作ってみたい。

こころ、穏やかに過ごせるように、
家の中も整理整頓もしよう。
香りものんびり楽しめるように、こころにゆとりを持とうと思う。

2010年4月11日 (日)

妊婦さんとパン焼き会!

お天気が心配でしたが、天候に恵まれました

途中から陽射しも強くより、暑いくらい、、、気温は24度にもなったようです。

妊婦さん6名あつまり、ご主人やお子様連れて参加頂きました。

Min03

パンをこねて、発酵を待ちます。
パンの酵母は、白神こだま酵母を使用しました。
予定より気温が上がり、発酵も早くて・・・
Pan01

あっという間に、発酵。。。(写真のみどり色の生地は、ヨモギ入りです)
予定時間より、早くランチタイムになりました。
Nin01 Nin04

Pan02

パンが焼ける・スープが出来るまでは、スタッフもバタバタでした。
予定では、アースオーブンの近くでランチでしたが、とても陽射しが強くて、急遽田んぼの桜の木の下にシートを敷きました。
木陰に入れば、気持ちが良い。

パンも焼けて、みんなでランチになりました。

空の下でランチは、気持ちがよいと感想をいただきました。
こどもたちもはしゃぎまわっていました。

少しずつではありますが、こんな風に妊婦さんといっしょに、空の下で語り合える、、、そんな場作りをしていきたいと思います。

Photo

場を支えてくれた、スタッフに感謝します。
それと、夫と義母にも、感謝、感謝です。

2009年3月 8日 (日)

たまには助産師ネタ

今、NNN(http://nature-ns.hp.infoseek.co.jp/)のメンバーで、壮大なワークショップの企画を進めている。構想からすでに1年を経過。進んでいるようで、進まない。

NNNのメンバーの中でも、ワークショップ作りをしますと賛同した人は、12名。
しかし、住んでいる地域も、仕事もバラバラなので、なかなか集まりにくいのが、進まない原因。
でも、「やりたい気持ち」はあるので、コツコツと頑張っている。

そして、久しぶりに2日間かけてのミーティングになった。本当は合宿しよう!と言っていたもの、みんな仕事を休めなかったり、家庭のこともあったりで、日帰りミーティング。
1日は6名、2日は3名が集まった。

お互いの近況報告もしつつ、語り合いは続いた。
(ミーティングの詳しい内容は書きたいですが、企画中なので書きません。わからないことだらけだと思いますが、ごめなさい。)

お互いの顔を見て、
自分のこと、
考えていること、
感じていること、
気付いたこと、、、など

いろいろ語り、
人の話をよく聴く。

時間を忘れてしまいそうになるくらい。
特におんな同士だったから、熱く語りました!

話していくうちに、やっと確信がもてたし、やっと核となるものが見えたって気がしていま
す。ひと言でいえば、それは『いのち』。

とにかく、わくわくしている。
初めてのことばかりなので、手探りだけど、
探求する気持ちがあるからこそ、できることかもしれない。

このわくわく感がそのままよい方向に進んでいきますように。

p.s.
オリンピックセンターで、イベント中。
かわいい着ぐるみに会いました。

Taiyou Yoruoni

2007年9月20日 (木)

からだに優しい食事

NNNのギャザリング。代々木公園でお茶会と、代官山で食事会。

暑い日だったが、代々木公園の木陰はとても涼しくよかった。
お菓子をいただきながら、看護、医療、からだのこと、いろいろ話題が出て、本当につきない。

病院、診療所、地域などで働くナースたち。働く場所はちがうけれど、話し始めれば、「生」も「死」も同じ。
職場の人ともこんなにゆっくりと話すことはないかもしれない。

こんなゆるやかな時間は忙しく働くナースたちには不可欠に感じられる。

2部では、7月にオープンしたばかりのaSukaに行く。
白い壁と、木目の机。壁には観葉植物。気持ちのいい空間。
からだに優しい食事と、とてもきれいな盛りつけ。
感動。

920_asuka1 920_asuka2 920_asuka3

920_asuka4 Coffee










写真は、コース料理の一部です。
早く食べたくて、写真を撮る前に、ついつい箸が先に出てしまい、食べかけのものもあり。