2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
フォト

ヤギ 2008年

  • 0114_01
    ヤギの大とかん奈の成長記録
無料ブログはココログ

My homepage

  • 【月うさぎ...】KKOの部屋
    2010年12月『月うさぎ2』からリニューアル!! 音楽はmodern-greyとYanzのこと。助産師としての話をメインに書いています。

« 年間メンバー募集 「羊毛を身近な植物で染める会」 | トップページ | 猫 »

2018年3月 7日 (水)

手つむぎから何かを作るまで

なぜ、紡いで、何かを作る・・・なんて時間のかかることをしたいか?!

ファストファッションも多いし(私もよく買います)、なんでも簡単に手に入る時代。
自分で作るモノの大切さを感じたい。楽しみたい。
<br/>
たとえば、味噌も手作りができる。美味しい。
大豆から茹でて作るのは、時間がかかる。発酵の時間も。
味わった時に、とても愛着も産まれる。
そんな感覚をとても大切にしたいのです。

それは、綿花を育てたときも、同じように感じました。花咲いた綿花がとても愛おしい。
服も人にとってとても重要なモノです。
身に着けてるモノすべては作れないけれど、自分で作ってみたら(それが下手でも)やはり愛着がわくはず。大切にするはず。
だから、時間がかかってもやってみたいことです。



なぜ、羊毛なの?

木棉も育ててみたけれど、なかなか難しいのです。
紡ぐのも羊毛より木綿のほうが、繊維が短く、紡ぎにくいそうです。

たまたま羊毛を紡いでいる作家さんが市内におり、糸にすることを教えてもらいたいから。

また、ヤギの毛も紡いでみたいです。ヤギの毛だけではやはり紡ぎにくいそうで、羊毛とブレンドすることが必要のようです。

いろいろな理由から、羊毛を紡げるようになれることが基礎だと思ったから。

« 年間メンバー募集 「羊毛を身近な植物で染める会」 | トップページ | 猫 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 手つむぎから何かを作るまで:

« 年間メンバー募集 「羊毛を身近な植物で染める会」 | トップページ | 猫 »