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2016年4月の記事

2016年4月26日 (火)

絹さや

Kinusaya1

Kinussaya2
絹さやが花盛り。収穫時期になりました。
さやの豆が大きくなっているのも多いですが、かごいっぱいの収穫です。
午前中、ひとりで収穫していたのですが、これだけ採るのに1時間半くらいかかっています。
結構、探しながらの収穫は大変(~_~;)
しばらく、収穫、出荷作業が続きます。

2016年4月20日 (水)

枝豆の植え付け


枝豆の植え付けをしました。

大きくなって、実をつけてくれますように。

ひとつとつ、苗をつまんで植える作業。そのせいか、左腕(前腕)が痛い。

夏野菜の中でも早く植え付けする枝豆。
枝豆がどんどん大きくなるにつれ、雑草も多くなります。同じころ、きゅうり、トマト、ナス、オクラなど植え付け作業いっぱいあって、雑草駆除までなかなか手が回らないことも多い。

頑張ろうと思う、今日このごろ。

2016年4月19日 (火)

ほぼ初めての1人で爪切り

爪切り・・・と言っても、自分の爪ではありませんよ。

ヤギの爪切り
です。

ヤギが小さなころから爪切りをやっていたら?ヤギが立ったまま、足を人が持って切れるようです。
しかし、我が家のヤギはなかなかそれが出来ませんでした。
リュウノスケは、産まれてから、ミルクで育てたので、

人に慣れているから、立たせたまま爪切りができるかとやってみたことはあったが、できません。(+_+)

夫と一緒に押し倒して、ひっくりかえし(お腹を空に見せる状態)、爪切りしていました。
リュウノスケは、警戒心があんまりないので、私ひとりでもやってみようと思いました。
座り込んでいるところをひっくり返す!
やった!できたできた!

剪定ハサミで、ぱちぱち切ります。
時々リュウノスケが暴れるので、結構、力も必要。姿勢も辛い。
・・・そこに夫、登場!
夫「おっ、なんかやってる」「もう少し切ったほうがいいじゃない」
と、夫爪切り交代。

その途端、リュウノスケが暴れ、夫の股間にキックΣ( ̄ロ ̄lll)
爪切りは無事終わって、
リュウノスケ、夫に「ごめんさない」(*_ _)人ゴメンナサイ させました。
衝撃的なこともあり、写真は撮れませんでした。

2016年4月18日 (月)

日々、片付け

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今日は芽キャベツの片付け。
すっかり黄色い花が咲いています。
意外と根っこが強くて、苦労しました。今日は暑くて(夏に比べたらまだまだですが)、それも辛かったです。
けれど、午前中だけで片付いたのでほっとしています。
夫は、とおりで肥料まきやトラクターでうなっています。
そろそろトウモロコシや枝豆の植え付けしなければなりません。

2016年4月15日 (金)

片付けその2?

さつま芋のあとの片付け。

一番面倒に思って、やっていない場所です(-_-;)

原因は、痛い草。アメリカセンダングサ。すっごい沢山生えてしまいました。
花のあと瘦果、
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これが痛くて・・・ 
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やっと片付けて、マルチをはがし、防草シートをはがす。

腰が痛い。
アメリカセンダングサ・・・ヤギもあんまり食べてくれないので、残り易く、増えやすい(+_+)
困った草です。

若いうちにしっかり除草するしかないんですが・・・
今年は頑張ろうと思います。
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2016年4月13日 (水)

片付け

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白菜のあとを片付け中。

草がいっぱいはえてしまったので、草刈りして運びます。
その後、マルチをはがします。
今は、片付けの日々。

2016年4月 7日 (木)

なんか、すっきり!

1604hon_funi 漫画「不妊治療、やめました。」堀田あきお&かよ著

読みました。
先日、一気読み。(ネタバレありますので、読みたくない方は見ないでください。)

最初のかよさんの「お腹が痛い」から、
痛みの原因は違うけど、私も痛い苦しみを思い出し、泣けてくる。
結婚式のキャンセルも悲しい。

でも、あきおさんがかよさんを支えている言葉に感動し、また泣けてくる。二人とも明るく、楽しい夫婦、仲の良い夫婦なのが伝わって、笑える。

夫として、男としての気持ち。
トイレで検査用のセイシくんを出せるか?!とか。
男としてのプライド。

病院をいろいろ変わり、漢方医まで。
それまでにたくさんの医療者が関わっているだろうけど、良かったり悪かったり。

コラム「あきらめるということ」の中に
「生殖医療の最先端では、お金と根性があれば、この年齢の女性でも子供が授かることが可能だと」 と書いてありました。
お金と根性   私もないなぁ。お金と根性。
独身のころ、不妊治療に必要なお金なんて、用意なんてしていないし、考えもしなかった。
不妊治療が保健適応外だから、余計です。不妊がどんどん増えていけば、将来は保健適応になっていくんだろうか?

不妊ビジネス
本気の患者 →なんじゃそれ。迷ったり、悩んでいることが本気ではないのか!


本当にいろんなことがあって、
10年も続けた不妊治療を「やめる」という決断もすごいけれど。

それ以上に、
10年も治療を続けているこのお二人がすごいと思う。


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私は半年も続かなかった。根性ないから(苦笑)
ホルモン剤が合わず、身体的に辛かった。
診察の長い長い待ち時間がしんどかった。(今なら、糸紡ぎしてのんびり待ているかもしれない)
診察にして「じゃぁ、あと3時間後に来て」とか、予定があるのに「じゃ、明日」と、通うことが苦痛だった。
通院が多ければ、多いほど、家族に負担かけてしまうこと(農作業が遅れる等)が辛かった。
そう言い出せばきりがないくらいある。

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話は漫画の感想に戻って・・・
泣いた。
悲しい涙ではなくて、共感する涙と、感動る涙がごちゃまぜ。
気持ちがすっきりした。
夫婦のあり方の勉強になりました。何がどうすっきりしたのが、よくわからないけど、私の中でもやもやしていたものが晴れた気がする。

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