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2016年2月12日 (金)

小説 感想

ミステリー小説 「絶叫」葉真中顕著

読んだ感想 (ネタバレあり)
:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+
NHKのひるまえほっと 女優・作家 中江有里さんのブックレビューをたまたま見て、気になった本でした。

死体が語る
・・・と言っていた気がして、どんな内容なのかな?と気になりました。
何か月も経ってから、読んでみようと思い、図書館で借りました。予約が多いために2か月くらい待ちました。
ようやく手にした「絶叫」
主人公 鈴木陽子。
無残な死体として発見されて、その死に至るまでの過去が語られる。
最初は、母からの愛されない感じがしんどい内容でしたが、どんどん引き込まれていきました。

警察官奥貫綾乃の捜査や彼女の過去の話も重なり合い、いろいろな女性の立場の人生観も含まれる。

後半は、どんどん怖い世界の話になり、人は環境によって変わっていく。
どこか平凡な鈴木陽子が、みるみるうちに変わっていく。
父の失踪から、その後が出てくるのかと期待してみたが、ほんの一瞬で終わった。

最後まで予想しきれない内容でした。

普段、触れない世界の話だったので、新鮮であり、怖かった。

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