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ヤギ 2008年

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    ヤギの大とかん奈の成長記録
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  • 【月うさぎ...】KKOの部屋
    2010年12月『月うさぎ2』からリニューアル!! 音楽はmodern-greyとYanzのこと。助産師としての話をメインに書いています。

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2013年7月の記事

2013年7月31日 (水)

藍の生葉染め体験-感想-

藍を育てて3年目。
去年から、「藍の生葉染め体験」を我が家でもやってみたかった。生葉染めは基本的に絹やウールなど動物性の繊維しか染まりません。とてもきれいな水色になりますが、絹やウールは日常的な使うものとしてはなかなかありません。木綿を染めるには、薬品がいるとわかり、染料店で見ると、500円程度で買えたので、やってみることにしました。なかなかよい色になりました。

初めて体験会を開きました。大人3名、こども2名の参加。

染めるものは、木綿手ぬぐいかハガーゼハンカチ。ゴムで縛ったりして、柄をそれぞれつけました。

葉っぱは取ったら結構いっぱいありました。約1キロ。

Ai0728_01

それをフードプロセッサーと包丁も刻み、洗濯ネットに入れます。その後水を加えて、揉みだすと、青汁がでてきました。

Ai0728_02 Ai0728_03

Ai0728_04 ソーダ灰とハイドロを加えると、濃い緑色に変わります。そこに手ぬぐい、ハンカチを入れて、待つこと30分。

Ai0728_05  Ai0728_06 

緑色に染まりました。染液から取り出したばかりは、緑色です。
空気に触れていくと、青くなりました。

Ai0728_07  Ai0728_08

なかなかみんな素敵な柄も出て、青もきれいです。この変化はこどもたちも楽しんでくれたようです。

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

解散後、染液がもったいないなぁと、夫がタオルを投入。真っ青になりました。それでももったいないなぁと、一度染めた長Tシャツを入れてみました。そうしていたら、母もTシャツを持ってきて・・・

Ai0728_kt     Ai0728_yt

やはり少しは薄くなっていますが、なかなかいい色です。

8月もまたやりたいなぁ。早く計画立てなくっちゃ。




















2013年7月29日 (月)

夏野菜たち

夏野菜、まとめ

Dvc00524 ミニトマト

Dvc00527 平さやいんげん(マンズナル、モロッコ)

Dvc00471 ナス

Dvc00487_3 大玉トマト

Dvc00496_3  オクラ

梅シロップと梅酵素

7月ももうすぐ終わりそうだ。気づいたら、ブログの更新が止まっている。暑くて、なかなかパソコンに向かわない。

夏野菜もたくさんできて、収穫、販売と草刈り、ヤギの世話といろいろと忙しない。

6月に仕込んだ「梅シロップ」と「梅酵素」少しばかり感想を書きます。

Umekoso00

去年までは「梅シロップ」を作っていました。梅と砂糖は1:1で、発酵させないようにします。

今年は「梅酵素」がおいしいと友人から勧められて、初めて作りました。写真は梅酵素、発酵を促すように、トマトと杏入りです。梅などと砂糖は1:1.1。毎日、素手でかき混ぜるとりこと。

味の違いを楽しみにしていたけれど、すごい違いはありません。

梅酵素は砂糖が多い分、甘みが強過ぎて・・・ちょっとお腹が張りやすい気がします。

梅シロップは梅の酸味が出ているように感じられて、その酸っぱさが夏に合う!

これも好みの問題かしら?それとも、梅酵素の発酵が足りないのかもしれません。

また来年、いろいろ試してみます。

Umekoso すべて梅酵素。左から3本分は、梅+トマト+杏、そのあと2本は梅のみです。ちょっと色が違いますね。





2013年7月 8日 (月)

映画「奇跡のリンゴ」

映画「奇跡のリンゴ」を観て来ました。

木村秋則さんが無農薬リンゴへの挑戦をし、苦悩と家族愛の実話。

私が木村さんの存在を知ったのは、2002年ごろ。
話しを聞いたときから、泣きそうでした。当時で木村さんのりんご1個400円前後の値段でした。もちろん、うまい。

映画の俳優さんは見事でした。阿部サダヲさん、菅野美穂さんのご夫婦役がとてもよい。特に阿部さんの笑顔の絶えない底抜けの明るさが木村さんご本人とも重なり合いました。(貧乏のときはゲッソリ感があるともっと良かったけど)健気に支える妻役の菅野さんも素敵です。それに義父役の山崎務さんが、とてもよかった。無農薬でリンゴをつくるという重い決断をし、どっしりと支えてくれた存在感が最高。

何より関心したのは、美術?スタッフ。撮影の短期間に、枯れたリンゴ畑を再現したり、最後には満開の白い花を咲かせたり・・・虫を這わせたり、かなり苦労しただろうなぁ。

この映画は木村秋則さんすごい人・・・(実際はすっごい人ですよ)ではないように感じます。貧乏でも夫を支えた妻、見守った義父、子供たち・・・、かまどけしと言っていた友人たちもその後は理解し、支えてくれる。周りの人たちがいたからこそ、「奇跡のリンゴ」はできたと思います。

いろんな人に見てほしい映画です。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。

話しは変わりますが、
かれこれ12~3年前、ワークショップに参加。場所マクロビアン(当時:福島県いわき市)に行きました。そこで1泊2日すごし、最後の昼食。橋本宙八さんから料理の説明「私たちは穀物菜食なので、果物はあまりとりませんが、今日は特別です。青森で無農薬でりんごを作っている人がいます。そのりんごを食べてください」 木村さんのことも、もちろん苦労したことも全く知らず、リンゴをペロリ。すごくみずみずしいリンゴだったと記憶に残りました。そのリンゴが木村さんのリンゴだと気付いたのは、食べたあの時から何年かしてから思い出しました。そのくらい、食べた瞬間の印象が強いものだと感じます。

それと、縁と運(?)があって、木村さんのりんご畑にも実際に行ったことがありました。
畑での私の不思議な体験話がありまして・・・・長いので詳しく知りたい方は、こちらへ (HP【月うさぎ...】コラム掲載) ・・・そんな浄化体験をしちゃっております。だから、映画の最後シーン、リンゴに語りかけ、風が吹く。映画を観ているときは作ったのか、本当の風なのかわからなかったけれど、木村さんのリンゴ畑には「奇跡」が起こる。その後、映画のHP、メーキング話を読んで、さらに感動しました。

いろんな人に見てほしい映画です。

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