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2011年6月 6日 (月)

頼りになる獣医さん

ヤギのかん奈の具合が悪い。

この春くらいからかな?
かん奈がゆっくりしか歩かくなった。せかすようにすると、「疲れた」という表情をする(行動する)。

歳のせい?(まだ3歳だけど・・・)

そんな風に思っていたけど、この2週間くらい顕著に表れた。

ちょっと走る、ちょっと歩くだけで息が上がってします。
そうすると、しばらくハァーハァーしてしまって、しばらく動けない。
食欲もまずまずあったけれど、肩で呼吸しているのをみると、かわいそう。
尿も出ているが、少量しか出ない。

近くの獣医さんは、犬・猫・鳥などが専門で、ヤギは看られないと断れていた。

夫がいろいろと動物病院を探してくれた。

春日部の森田先生が来てくれることになった。
「年配の先生だが、腕はよい」という評判のようだ。

先生は、山羊を看てくれた。
熱を測り、顔色、口の色など、聴診器で胸、おなか?、触診でおなかなど

「貧血だね。おなかもはっている、消化もよくないようだ」
言われてみれば、口の中がまっしろだ。

栄養剤、フィラリアの予防接種、抗生剤、解熱剤の4本を注射。

原因はよくわかりませんが、蚊が媒介するフィラリアの可能性もあるとのこと。


森田先生は、全動物を診ますと言っていました。魚も治療するそうです。
話を聞くと、いろいろ勉強熱心な先生です。それと、とても優しい。
遠いところにも出向いているようで、本当にありがたい先生です。
塩分の取りすぎも腎臓に負担がかかり、病気になりやすいとのこと。
大きくなったヤギには1週間に1度程度でよいと。勉強になります。

獣医さんが来て、2日経ちました。

かん奈の呼吸はずいぶん落ち着き、顔色もよいように感じます。
食欲も一時なかったけど、少しずつ与えています。

明日は、外に出してみようかな。

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