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ヤギ 2008年

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    ヤギの大とかん奈の成長記録
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  • 【月うさぎ...】KKOの部屋
    2010年12月『月うさぎ2』からリニューアル!! 音楽はmodern-greyとYanzのこと。助産師としての話をメインに書いています。

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2011年6月の記事

2011年6月30日 (木)

おじいちゃんになってしまった!

山羊の大。

もう「おじいちゃんになりました!!」

川口市のヤマオカ園芸さんのヤギ(ミキちゃん)との子供ミクちゃんがすでに母ヤギです。

子ヤギは雄と雌の2頭。

Koyagi1

かわいい。人にも慣れているけれど、ちょっと様子をうかがっています。

Koyagi3

あまりかわいさに、だっこしました! 子ヤギは困った顔、しているけど・・・(^-^;

Koyagi2

これがめちゃかわいい。
頭の上の残像・・・・わかりますか?

尻尾はふりふりしているの。とにかくかわいい

子ヤギってかわいいなぁ。

2011年6月23日 (木)

いっぱい漬けました!!

梅の実と向き合う時間。

ひとつぶひとつぶ、へたを取り、傷がないかチェックする。

ふと、「森のイスキア」の佐藤初女さんを思い出す。

一度、会ってお話がしてみたい一人だ。

彼女のにぎるおにぎりがおいしいらしい。
食べたことはないけれど、
ひとつぶひとつぶ、丁寧に梅干しも作り、おにぎりも握るんだろうなぁ。

私も丁寧に、向き合おうと思う。

傷があると、痛みやすいし、梅を干すときに皮が破けやすいので、できるだけよけます。
きれいな梅だけが梅干しになるのです。
手作りの梅干しは市販のものに比べたら、とってもしょっぱいけれど、シンプルでいい。ご飯によく合います。

一粒一粒に、
『おいしくな~れ~。』と願いを込めて。。。

結局、梅干し用に39キロ漬けました!!

おいしくなりますように。

 

2011年6月21日 (火)

梅の実

今年も梅の実、ちょっと収穫する時期が遅めでした。
予想では、そんなに採れないだろう・・・って思っていたら、充分ありました。

・・・とはいっても、いつも5本の木から収穫しますが、今年は2本だけ。
他は実の付きが悪く、アブラムシも多い。裏の年(実の付きが悪い年)のようです。

去年も大豊作で・・・・
友人に手伝ってもらったり、直売で売ったりもしました。

それでも、20キロくらい梅干し、ジャムを8キロ、シロップを5キロ。

今年は・・・
おおよその収穫量 大きな粒のものが50キロ?。小粒が10キロ強?(まだ量っていませ
ん)
充分すぎるほど、あります。

11ume3 粒が大きい気がします。


ひとまず、
8キロを梅干し
11ume1 11ume2 カメは2つに分けました。
3.2キロ ジャム
5キロ 梅シロップ

そして、初挑戦の梅エキス 2キロ
エキス作りは、手間がかかります。青梅をすりおろし、2時間近く煮詰めました。
2キロの梅から、小瓶半分ちょっとです。

しばらく、梅と向き合う日々が続きます。

2011年6月18日 (土)

大きいです

今年の玉ねぎは、大きくなりました!

去年は雑草に負けたせいか、小さいものしかできなかったけれど、

今年はビック!!

新玉ねぎのサラダやスープも、炒めもの、カレーなどにもおいしいです。

Tamanegi

2011年6月17日 (金)

かん奈のその後

体調が悪かったかん奈ですが、獣医さんに診てもらって3日目以降、とても元気です。

歩くのも早くなったし、
肩で息していることはなくなりました。
食欲もあり、
尿は少なかったけど、普通に戻ったようです。

本当、よかった。

一安心です。

Kanna_suri2

人の足にスリスリするのが好きです。

2011年6月 6日 (月)

頼りになる獣医さん

ヤギのかん奈の具合が悪い。

この春くらいからかな?
かん奈がゆっくりしか歩かくなった。せかすようにすると、「疲れた」という表情をする(行動する)。

歳のせい?(まだ3歳だけど・・・)

そんな風に思っていたけど、この2週間くらい顕著に表れた。

ちょっと走る、ちょっと歩くだけで息が上がってします。
そうすると、しばらくハァーハァーしてしまって、しばらく動けない。
食欲もまずまずあったけれど、肩で呼吸しているのをみると、かわいそう。
尿も出ているが、少量しか出ない。

近くの獣医さんは、犬・猫・鳥などが専門で、ヤギは看られないと断れていた。

夫がいろいろと動物病院を探してくれた。

春日部の森田先生が来てくれることになった。
「年配の先生だが、腕はよい」という評判のようだ。

先生は、山羊を看てくれた。
熱を測り、顔色、口の色など、聴診器で胸、おなか?、触診でおなかなど

「貧血だね。おなかもはっている、消化もよくないようだ」
言われてみれば、口の中がまっしろだ。

栄養剤、フィラリアの予防接種、抗生剤、解熱剤の4本を注射。

原因はよくわかりませんが、蚊が媒介するフィラリアの可能性もあるとのこと。


森田先生は、全動物を診ますと言っていました。魚も治療するそうです。
話を聞くと、いろいろ勉強熱心な先生です。それと、とても優しい。
遠いところにも出向いているようで、本当にありがたい先生です。
塩分の取りすぎも腎臓に負担がかかり、病気になりやすいとのこと。
大きくなったヤギには1週間に1度程度でよいと。勉強になります。

獣医さんが来て、2日経ちました。

かん奈の呼吸はずいぶん落ち着き、顔色もよいように感じます。
食欲も一時なかったけど、少しずつ与えています。

明日は、外に出してみようかな。

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