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2010年1月の記事

2010年1月31日 (日)

さんば味噌?!

『味噌作りワークショップ』をしました。
参加者5名。見学1名。

ひとり、できあがり3.5㎏の味噌を作ります。

大豆は全部で5㎏。かまどで煮ます。


煮るのに、4時間くらいかかるので、
午前中から集まり、ランチを作ったり、大豆の灰汁取り、薪足しをしました。

お母さんといっしょに来た小5年生の娘さんが、かまどを見て、「教科書しか見たいことがない!」と言っておりました。
お手伝いもしてくれて、煙たいかまどで灰汁取りもしてくれました。

ランチのメニューは
 ・黒米入りご飯
 ・大根と豚肉の角煮
 ・冬瓜のあんかけ
 ・小松菜のお浸し
 ・切干し大根
 ・ブロッコリーとカリフラワーのサラダ
 ・大根と人参のみそ汁
 ・卵焼き

しっかりとご飯を食べて、味噌作りです。

ゆであがった大豆の一部は、臼と杵でつぶします。
残りは、機械の力を借りました。

たらいで、塩と麹を混ぜ、つぶした大豆を混ぜます。

温かくて、粘土みたいと、3歳のお子様もコネコネしてくれます。

私と友人の助産師2名おり、
「助産師さんのエネルギーのある手で捏ねたら、いい味噌になるね」とKさんが話しました。「さんば味噌って売れるかもよ(笑)。これを食べて安産!」なんて、妄想話しもしながら、楽しく捏ねました。

出来上がった味噌は、それぞれの容器に詰めます。

終わって、お茶タイム。
医療関係者が多いこともあり、
子育てのこと、医療の話し、生と死の話し・・・いろいろ出てきます。
1時間半くらいはしゃべっていました。

その話しの中で、気付いたこと。
今の社会は、縦割りが多かったり、専門性重視され、つながりがない。
全体をみることが出来なくなっている。
それは、医療でも、食でも、なんでもそうだと思う。

私の中で何かが起きました。
心のエネルギーが反応しました。

『つながる』or『つなげる』こと。

今の私の役割なんだって実感した。
稲刈り会も
餅つき会も、
NNNも、

人をつなげる
食がつながる
夢をつなげる?!

今年もいろいろとやるし、わくわく楽しいことをいっぱいしよう。
頑張ろうと、改めて感じました。


話しは戻って、

味噌は、秋の試食会を開催予定!
それぞれの家庭で育って味噌を持ち寄って、味わってみましょう!



2010年1月27日 (水)

外食をして、気付いたこと

先日、4回目の入籍記念日でした。

外食しました。

いったレストランは、和食中心、地産地消をうたっているバイキングのお店です。

いろいろ野菜も多くて、私たち夫婦にはほっとします。
肉ばかりが多いと、ふたりでおなかをこわしてしまいます。

いろいろな料理がならび、
ご飯は3種類。白米、雑穀入りご飯、大根入りの炊き込みご飯。

私は雑穀入りご飯にしました。
でも、残念。

ぱさぱさしていて、あんまり美味しくなかった。

以前、自然食・・・のお店でも、
玄米ご飯が出てきて、やっぱりぱさぱさで美味しくなかったことがあった。

玄米や雑穀入りは、ヘルシー嗜好があり、女性には人気・・・と言われています。

しかし、なかなか食べ慣れない人にとってみたら、
お店ででた玄米や雑穀入りご飯が美味しいか、美味しくないか、とても重要になる。

そこで美味しいと思えば、玄米や雑穀も買って食べる。購買意欲にも繋がります。
でも、ここでまずかったら、やっぱり買いません。
玄米や雑穀は、「まずい」と感じるかもしれません。もちろん、購買には繋がりません。
こうして考えると、
農家への影響力も大きいんだなぁと、気付きました。

また、夫曰く。
雑穀にもいろいろ種類がある。
赤米や黒米は、品種によって、うるち米やもち米もある。(以前、我が家で作っていた赤米はもち米でした)
もち米は、もちもち感が出る。うるち米は、たぶん変わらない。
そういった品種も選んで、より美味しいものにしてほしい。

白米でも、品種、炊き方、水加減、保温状態によって変わります。
(好みによって、かなり違いはあります)

お店側も、いろいろ研究してほしいものです。

黒米を作っているものとしては、
外食でも、美味しい雑穀入りご飯が食べたいです。

2010年1月10日 (日)

心温まる贈り物

今日、突然友人から宅急便が届いた。

開けてみてびっくり。

Okurimono

中身は、干しいもとお手紙。

彼女は、NNNの仲間であり、私と同じ「助産師」だ。
病院に勤めていたけど、彼女は違う道を模索している。

去年の春から群馬のある村に行き、お年寄りのお手伝いをしている。
いろんな農家のお手伝いや生活の細々したことまであるらしい。

彼女の手紙は短かったけど、
添えられた「ふるさと通信」はBAサイズの表面白黒コピーの1枚。彼女の手書きで書かれ、写真も入ってる。彼女が自然と村の過ごして感じた事などが書かれている。

白黒写真なので、はっきりとはわからないけど、そこには『彼女の本当の笑顔』がある。なんだか、とっても嬉しくなった。

もともと、お年寄りや年齢に関係なく女性にかかわる仕事がしたいと言っていたこともあった。

村での生活を通し、
ひとの優しさ、
自然からの贈り物、
心の余裕、
五感で味わう、

・・・・

病院勤めではお産中心の仕事とは、かなり違い、いい刺激をいっぱいもらっているようだ。

彼女がまた助産師を続けるかはわからない。
けど、
こんな助産師がいたっていいと思う。

助産師であったときにも「何か」を感じ、学びがあるはずだから。

彼女の今後を応援したい。

ああ、
話しは戻って、干しいも。
干しいもは、各家庭でちょっとずつ違うらしい。
手作りをお手伝いしているそうです。
食べたら、めちゃくちゃ、うまい!!
イモ好きの私は、すぐに食べちゃうそうです。

嬉しい今日の出来事でした。

2010年1月 4日 (月)

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。



では、かん奈からご挨拶。
Kanna_0912

かん奈 『今年もよろしくお願いします。最近、身体が重い気がするの。。どうしてかしら?』

飼い主 『食べ過ぎには注意しましょう。・・・ま・・まさか・・・○○?!』


Dai_0912

大 『今年もいっぱい、美味しいごはんをください。』

飼い主 『大が歩く後ろ姿は、お腹がポヨンポヨンです。』

大 『ポヨンポヨンって言うな! 頭突きするぞ!

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冗談はこのくらいで。

今年も農作業、山羊の世話、鶏に世話、助産師としても頑張ろうと思います。

よろしくお願いします。

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