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    2010年12月『月うさぎ2』からリニューアル!! 音楽はmodern-greyとYanzのこと。助産師としての話をメインに書いています。

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2009年10月 2日 (金)

和式のトイレ

今は助産師として働くのは、月に数回程度。
なかなか農業と助産師を両立が出来ていません。

たまには、助産師らしいことを書きましょう

タイトル通り「和式トイレ」
今は、ほとんどが「洋式トイレ」になりました。
洋式は、足腰が楽ですねぇ。小さいころ、住んでいた家が和式だったので、ちょっと憧れでした。

今のお産、若い人のほうが、または初産の方がリスクが大きいと言う人もいます。
それは、身体の変化にあるらしい、原因は分りませんが、出血が多いとか、難産とか。。。

昔むかしに比べれば、便利なものが多くなった分、私たちは楽になりました。
エレベーター、エスカレーター、洗濯、自動車、・・・etc,
歩かなくなったともよく言われます。

足や腰の衰えがお産と関係があるかもしれません。

愛知県の吉村医院、吉村正先生の著書では、「妊婦はよく動きなさい」。そうすれば、自然なお産ができると。
自然なお産をするために、妊婦には1日2~3時間程度の歩くこと、100程度のスクワットを勧める病院などもある。

話しはトイレに戻って。
数年前、ふと、和式トレイって、お産の身体作りにはいいかもって、ちょっと思い始めた。
だって、毎日数回はスクワットに似た動きなんです。それも自然現象だから、避けられない。

和式トレイもちょっと見直したほうがいいなぁと思う。

ちょっと視点は違うけれど、
先日、TV『たけしのニッポンのミカタ!』テーマ「トイレが日本をダメにした!?」で、
東京大学名誉教授・養老孟司は、和式トレイで「死生観」を学んでいたと話す。
ぼっとん便所の汚いものを感じたり、怖さを感じたりすることが、死生観につながるという。

こんな風に考える人もいるんだぁ。

実は、我が家にも今は使っていない外用の和式トレイ(ぽっとん便所)がある。
なんとか、きれいにして使えるようにしたいが、今は、水洗へ変えるように市から言われているらしく、残していくの難しいのかもしれない。

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