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ヤギ 2008年

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    ヤギの大とかん奈の成長記録
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  • 【月うさぎ...】KKOの部屋
    2010年12月『月うさぎ2』からリニューアル!! 音楽はmodern-greyとYanzのこと。助産師としての話をメインに書いています。

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2009年10月の記事

2009年10月27日 (火)

稲の生長

お米の生長記録を撮りたくて、出穂する前から毎日、毎日、写真を撮り続けました。

たまに忘れてしまう日もありましたが、約2ヶ月ちょっとの記録をまとめました。

スライドジョーにしたものです。

見てください。

[私の感想と反省]

素人写真なので、写真のずれがあり、揺れが気になります。今度、こういう事をするときには、注意して同じ場所に固定できるように頑張ります!
2ヶ月分の写真を並べると、とても長く5分近くかかり、疲れるので、2分程度に絞り込みました。
とてもよい曲に巡り会い、気に入っています。

みなさんのご感想、ご意見も聞かせてください。

2009年10月26日 (月)

籾すりとお米の検査

稲刈りが終わり、脱穀・籾すりの作業が続きます。

Momisuri

1to

1斗(約15キロ)の玄米です。とてもきれいに感じます。

JAに提出するとき、お米の検査があります。ランクがつきます。
1等級から3等級、規格外の4つがあるそうです。
いつも検査に出す時は、夫がドキドキしています。
お米の見た目、成熟度、水分量などみるようです。
Kensa1

1tomai

これが「1等級」のハンコで~~す。

ヤッター!今年も1等です。合格点をだした感じです。この前、TVでもやっていたけど、お米は品質がよいらしく、90%以上が1等級らしい。それに等級によって、もちろん値段が変わるそうです。

さて、みなさん、『ご飯1杯の値段』はいくらくらいかご存じですか?
お米の値段は安くなっています。

そこで、質問!
いろいろ米の品種や農法などあるとは思いますが、
ご飯1杯は、いくらくらいが妥当なのでしょうか?

考えてみてほしい。どのくらいの値段か投票してね。
締め切りは、11月9日です。

2009年10月12日 (月)

稲刈り体験会。参加者いっぱい。

稲刈り体験会は、今年で2回目。
台風18号の影響で、準備らしい準備は、前日~当日にかけて。

参加者を募集し始めたころは、人数が30名くらいの申し込みでした。
しかし、実際は風に増えて、45名予定。実際参加者は、43名!(大人26名、こども17名)
たくさん集まって頂き、感謝!感謝!!

みなさんに協力いただきながら、なんとか稲刈りが出来ました。

私は、まかないスタッフなので、お昼ご飯の用意に奮闘。
Ine02

Ine03

3升(30合)炊きの釜です。写真では大きさが分りにくいかも。

メニューは去年といっしょ。おにぎりと豚汁です。
おにぎりは、自家製梅干し(去年漬)、自家製葉唐辛子、鮭、たらこ、おかかの5種類。
豚汁も大鍋にいっぱい作りました。味噌は、1月に仕込んだ手作り味噌を使いました。

サイドメニューは、自家製キュウリの浅漬け、我が家のニワトリの卵焼き、
頂いたおでん、漬け物。

Ine04

写真は、おにぎりがだいぶ減っています。

ここまで出来るまでは、反省点いっぱい お米を炊く時間が遅くなってしまい、お昼が押してしまったこと。来年は頑張ります。

結局、お米は11㎏くらい使った!

午後もまた稲刈りです。
Ine05 Ine06

お子さんもおとなも一生懸命頑張ってくれました。

しかし、刈るのは出来ても、「稲を束ねる」「ワラで縛る」は難しかったようです。
初めてのかたがやった稲の束は、縛り方がゆるかったり、量が多すぎたり、少なすぎたり。なかなか私も稲刈りに参加が出来ないので、その様子が分りませんが、この作業は、本当に熟練しないと難しいです。

なんとか、参加して頂いた方にも、分かりやすく、教えられたらいいのになぁと感じます。

3時過ぎに終了。
デザートにりんご、なし、柿、みかん、手作りパウンドケーキ。

いっぱい仕事して、お腹いっぱいになって、みんな楽しんで頂けたようで、よかったです。

主催者側としては、いろいろと目の行き届かないことがいっぱいでした。
また来年?!に向けて、励みたいと思います。

2009年10月11日 (日)

台風18号の復旧作業

台風18号の雨の被害、、、というより、突風の被害が大きい。
朝7時の段階では、ヤライが崩れていなかったが、9時を過ぎたころ、突風になり

ヤライが崩れた。
T18_03


雨ももちろん降ったので、乾き始めていたはずの田んぼは、水田に逆戻り。

T18_02
T18_01

まだ、刈っていない稲は水に浸かったものもある。

稲が水に浸かってしまうと、その後発芽してしまう可能性があるので、早急な復旧作業が必要となる。

作ってあったヤライ5本全部が、一部崩れた。竹が折れてしまったためだ。
急いで作り直します。

これが結構な重労働。
田んぼは、ぬかるんで足を取られるし、竹を運び、組み立て、稲をまたかけ直す。
この繰り返しが、2日間かかりました。

T18_04

復旧作業ほぼ完了。

そして、まだまだ稲刈りは続きます。
脱穀、籾すり作業もあります。

農協にお米を出しているため、締め切り(お米の検査日10月20日に決まっている)が決まっており、それまでに玄米の状態にしなければならず、焦る気持ちがいっぱい。
夫はもちろん、義母も私もくたくたな状況ですが、頑張らねばいけません。

2009年10月10日 (土)

台風18号のつめあとと復旧作業

台風18号は、雨も一時ひどかったようですが、突風になる被害が各地に出ていますね。
我が家も稲が水に浸かる、オクラが倒れる、きゅうり・インゲンが枯れるという被害がでています。

とくに稲のほうは大変で。。。(;>_<;)ビェェン

Taore_1008

田んぼは、水田に戻ってしまい、ヤライ(稲をかけている竹の竿)も倒れました。台風後復旧作業に追われています。

また、後日詳しくご報告致します。

2009年10月 5日 (月)

癒し

癒しは、やっぱりヤギです。

かん奈もだいも柿が大好き。
かん奈は特に落ちて、グジュクジュになった柿が好きです。探して歩き回ります。

その結果↓

Kanna_kaki
こんな風に口の周りがオレンジ色になります。
大は、ちょっと硬めの柿が好きらしいく、かん奈のようなグジュぐジュした柿は食べません。ヤギにも好みの違いがあるようです。

Dai_happa
ヤギの前歯は、下あごにしかありません。その下の葉に葉っぱが挟まったところ。
ちょっとおじいちゃんみたい。。。(笑)。
だけど、まだ2歳になっていません。

こんな顔をされると、良い感じに力が抜けます。

小5年生の稲刈り。

近くの辻小5年生が田植えから稲刈りを体験するのは、今年で2回目。

学年がかわり、去年は2クラスだったのが、今年は3クラス。人数もかなり増えた感じがします。

私は他の作業がありちょっと遅れての参加。
すでに田んぼでは、にぎやかな声。

Tuji_inekari1

鎌を持つことも、鎌で稲を刈ることも初めてだらけ。
稲を束ねて、ワラで縛る。→これが結構難しい。
ヤライにかける。

この行程を教えることも大変でした。
私が行ったときには、夫は声をからしながら、声を張り上げています。

稲を刈って束ねる間に、ぼろぼろと稲が落ちています。
「稲を落さないで~」
「落ちている稲をふまない」
「もっとたくさんで縛って~」
「縛り方が緩い」→コレが一番多い。
「こんな縛り方、教えてないぞ」
(縛るようの)「ワラは3~4本ね。(少なかったり、多すぎたり。)」などなど

夫を始め、義母、担任の先生たち、私の声が響きますが、
人数も多いので、声が通りません。

ちゃんと人の話しを聞いているのか?伝わっているかの?生徒さんが返答をしてくれないこともあります。
コミュニケーション不足なのか?と言いたくなりますが、小5年生ってこんな年頃なのでしょうか?

私も声をはっていました。
あんまり聞いてくれている生徒さんはいなかったように感じますが、実際はどうなのかな?

教えるほうも大変だと、つくづく感じます。

「教える」と言えば、助産師として大学病院で働いた時に散々後輩指導をしました。学生指導も。
でも、うまくいかないことばかりだったことを思い出します(;´Д`A ```

今日は、たった1回きりの「稲刈り体験」なので、うまく出来なくてもいいんです。
お米を作るのは、約1年かかり、いろいろな行程があること。
稲刈りをして、ひと粒ひと粒の大切さに気付いて欲しい。

改めて感じさせられた「稲刈り」でした。

Tuji_inekari2

2009年10月 4日 (日)

倒れました(;>_<;)ビェェン

3日の朝、田んぼをみていると、ヤライにかけた稲が無惨にも倒れています(;>_<;)ビェェン

Taore1
雨で重くなり、竹が折れてしまったのです。
こうなったら、かけた稲をまたかけ直し、ヤライを作り直しです。

4日の晴れ間をみて、稲刈り&ヤライを作り、稲をかけます。
この倒れてしまった稲も運び、新しく立てたヤライにかけます。

Taore2
稲を運び終わった状態。半分くらい倒れています。


倒れてしまって、雨が降り、水に浸かれば、稲から芽が出てしまうんです。
そうなったら、食べられません。

農家に嫁いで、天候に左右されたり、予定がくるったり、、、本当に自然とともにある生活です。よいこともあるけど、こんな風に泣かされることもあります。

田畑の作業予定が進んだり、進まなかったりすることに、イライラすることもあったけど、4年目にもなると、慣れてきました。

お産を考えれば、同じ。
進む時は、進むし、停滞する時は何をしても停滞する。
それが『自然なこと』。

自然には逆らえないです。

2009年10月 2日 (金)

稲刈り開始、、、だが、雨が。。。

今年は冷夏、日照不足と言われ、稲の生育が心配された。
1週間くらい遅い出穂から、なんとか稲刈りができそうだ。

まずは、もち米からスタートです。
10時頃の様子。
0928inekari1_2

周りを刈り始めたくらいです。

私と義母は、雑草などを刈り、夫は稲刈り機で刈っています。

0928inekari2

お昼近くには、もち米の稲刈りは終わりました。
ちょっと動くと暑いくらいです。
刈り終わった田んぼは、とても広く感じます。

0928inekari3

午後には、ヤライ(竹の竿)を組みます。竹を運び、田んぼに立て、畳み紐で縛ったりして完成です。
日も暮れ始めています。

9月も割と天候はよく、雨が降っても小雨程度。土にしみこんでもすぐに乾いてしまう状態だった。だから、雨が降って欲しかった。

しかし、稲刈りが始まった途端、雨続き。
この稲刈りの次の日から、雨。

台風も接近していると聞くと、ちょっと心配です。

畑の大根、白菜等はこの雨に嬉しいけれど、稲刈り作業が停滞してしまうし、刈った稲が乾かないと脱穀も出ません。

早く晴れ間があることを祈ります。

和式のトイレ

今は助産師として働くのは、月に数回程度。
なかなか農業と助産師を両立が出来ていません。

たまには、助産師らしいことを書きましょう

タイトル通り「和式トイレ」
今は、ほとんどが「洋式トイレ」になりました。
洋式は、足腰が楽ですねぇ。小さいころ、住んでいた家が和式だったので、ちょっと憧れでした。

今のお産、若い人のほうが、または初産の方がリスクが大きいと言う人もいます。
それは、身体の変化にあるらしい、原因は分りませんが、出血が多いとか、難産とか。。。

昔むかしに比べれば、便利なものが多くなった分、私たちは楽になりました。
エレベーター、エスカレーター、洗濯、自動車、・・・etc,
歩かなくなったともよく言われます。

足や腰の衰えがお産と関係があるかもしれません。

愛知県の吉村医院、吉村正先生の著書では、「妊婦はよく動きなさい」。そうすれば、自然なお産ができると。
自然なお産をするために、妊婦には1日2~3時間程度の歩くこと、100程度のスクワットを勧める病院などもある。

話しはトイレに戻って。
数年前、ふと、和式トレイって、お産の身体作りにはいいかもって、ちょっと思い始めた。
だって、毎日数回はスクワットに似た動きなんです。それも自然現象だから、避けられない。

和式トレイもちょっと見直したほうがいいなぁと思う。

ちょっと視点は違うけれど、
先日、TV『たけしのニッポンのミカタ!』テーマ「トイレが日本をダメにした!?」で、
東京大学名誉教授・養老孟司は、和式トレイで「死生観」を学んでいたと話す。
ぼっとん便所の汚いものを感じたり、怖さを感じたりすることが、死生観につながるという。

こんな風に考える人もいるんだぁ。

実は、我が家にも今は使っていない外用の和式トレイ(ぽっとん便所)がある。
なんとか、きれいにして使えるようにしたいが、今は、水洗へ変えるように市から言われているらしく、残していくの難しいのかもしれない。

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