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ヤギ 2008年

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    2010年12月『月うさぎ2』からリニューアル!! 音楽はmodern-greyとYanzのこと。助産師としての話をメインに書いています。

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2009年10月 5日 (月)

小5年生の稲刈り。

近くの辻小5年生が田植えから稲刈りを体験するのは、今年で2回目。

学年がかわり、去年は2クラスだったのが、今年は3クラス。人数もかなり増えた感じがします。

私は他の作業がありちょっと遅れての参加。
すでに田んぼでは、にぎやかな声。

Tuji_inekari1

鎌を持つことも、鎌で稲を刈ることも初めてだらけ。
稲を束ねて、ワラで縛る。→これが結構難しい。
ヤライにかける。

この行程を教えることも大変でした。
私が行ったときには、夫は声をからしながら、声を張り上げています。

稲を刈って束ねる間に、ぼろぼろと稲が落ちています。
「稲を落さないで~」
「落ちている稲をふまない」
「もっとたくさんで縛って~」
「縛り方が緩い」→コレが一番多い。
「こんな縛り方、教えてないぞ」
(縛るようの)「ワラは3~4本ね。(少なかったり、多すぎたり。)」などなど

夫を始め、義母、担任の先生たち、私の声が響きますが、
人数も多いので、声が通りません。

ちゃんと人の話しを聞いているのか?伝わっているかの?生徒さんが返答をしてくれないこともあります。
コミュニケーション不足なのか?と言いたくなりますが、小5年生ってこんな年頃なのでしょうか?

私も声をはっていました。
あんまり聞いてくれている生徒さんはいなかったように感じますが、実際はどうなのかな?

教えるほうも大変だと、つくづく感じます。

「教える」と言えば、助産師として大学病院で働いた時に散々後輩指導をしました。学生指導も。
でも、うまくいかないことばかりだったことを思い出します(;´Д`A ```

今日は、たった1回きりの「稲刈り体験」なので、うまく出来なくてもいいんです。
お米を作るのは、約1年かかり、いろいろな行程があること。
稲刈りをして、ひと粒ひと粒の大切さに気付いて欲しい。

改めて感じさせられた「稲刈り」でした。

Tuji_inekari2

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