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2009年5月の記事

2009年5月30日 (土)

救出する

我が家の田んぼに、今年もカルガモが来た。
水が入る前から、ちょっと偵察にもきており、水が入るのを待っているようだった。
田んぼに水が入ると、毎日のように来ている。
多いと10羽くらいいる。

田植え2日。
お昼近く、もうすぐ田植えも終わり、、、

そんなとき、

畑の方にカルガモがいる!

普段は、田んぼにしかいないので、捕まえることももちろん出来ないし、
まして、畑のほうをひょこひょこと歩いている。

最初に見つけたのは、義母。
何かおかしいと思ったようで、捕まえてみると、

Kamo_kega








羽に怪我していました。何かぶつかって、怪我してしまったのでしょうか?
縄張りがあるのか?それともメスの取り合いなのか、たまにケンカしています。
それで怪我したのだろうか?
それはわかりませんが、カルガモを捕まえるなんて、驚きました。

夫が動物病院へ連れて行きました。
野生動物なので、診療代なし、病院で野生に返すとのこと。

やぁ、、こんなこともあるんだなぁ。

2009年5月29日 (金)

おもしろ顔

Omosiro_dai

2009年5月28日 (木)

田植え

2日間かけてやりました~。

Hiro1_2

















2日とも天気もよく、お日様の陽射しと、水から照り返しがあり、日焼けします。

私の仕事は、田んぼの端に入って、田植機が通った後の泥を整えます。
少しの作業ですが、田んぼに足をとられ、思うように動けません。
そのせいか、お尻の筋肉痛になりそうです。


今年も近くの小学校に田んぼの一部を貸し、代かき、田植え、稲刈りを体験し、お米の勉強をします。
代かきはみんなで田んぼに入り、かき混ぜ、苗を植えやすいように平にする作業です。田んぼに入ると、「きゃー、きゃー、足が!!」とにぎやかな声です。
声を聞いて、ご近所の方も様子を見に来たりします。通りかかった方も足を止めます。
5_sirokagi1

5_sirokaki2







終わるころには、みんな泥だらけ。
Dsc_0748

小学生の田植えは、来週です。また、にぎやかになるでしょう。

2009年5月16日 (土)

冷蔵庫の中で異変が起きた!

冷蔵庫の中で、忘れてしまったうちに「変わってしまう」ことってたまにありますよねぇ。
食品を忘れてしまうことがないように、無駄がないように、心がけていますが、
ヤバイときもあります(^^ゞ

実は、かん奈ミルクにも『異変』が!!

かん奈ミルクとカルピスの原液を混ぜて、冷蔵庫に保存。
しばらく飲まないままだったので、気付いたら、、、ぶ、、ぶん、、分離している!

よく見ると、ぷくぷくと泡が立っている!
ふたを空け、においを嗅ぐと『発酵している』

びっくりしました。
ミルクから酵母ができるなんて!!!!Kannakobo

さっそく、ネットで「牛乳酵母」がないか検索。
やっぱりあるんですねぇ。
脂肪分と糖分で、発酵できるらしい。

半信半疑、元種作り。
この酵母エキスと、小麦粉と水をまぜて、半日くらい置きました。

そうしたら、1.5倍くらいになったものの、もう少し待ってみようと放置したら、時期が過ぎて、過発酵なってしまった(T.T)

でも、パンにしてみる価値はあるだろうと、夫と話して、作ってみることにしました。


材料
・かん奈ミルク酵母
・小麦粉
・水
・塩
・砂糖
・かん奈ミルク

水加減が足りず、硬めになってしまった。
1次発酵前

Kannapan3


Kannapan4 5時間くらいたって、こんなもの。

1.5倍くらいにはなったけど、やっぱり過発酵。
酸っぱい香りがしています。






Kannapan2焼く前の 状態です。









Kannapan1

焼き上がり!!

しっとりとして、発酵がいまいち。
酸っぱいパンになりました。

2009年5月14日 (木)

植え付けしています

とても、とても忙しい毎日を過ごしています。

なかなかブログも更新できず、5月はぜんぜん更新できていません。
1回しか書いていないことに、自分でもびっくりです。

ポットの夏野菜はどんどんと育ち、大地に根をはるのを待っています。
植える畑の準備と、田んぼの準備、週3回の直売などで夫は「身体が2つ欲しい」といっているくらいです。
とにかく、忙しい。
それにつられて、私も気持ちはバタバタ。

先日は、トマト苗を2日かけて、約220本をほぼひとりで植えました。
腰が痛い。
陽射しが強いと、紫外線でも疲れてしまって、だるだるです。

まだまだ、植え付け作業がいっぱいです。

今度、写真をアップします。

トマト

05tomato









トマトの植え付けをしたところです。

1日経って、ちょっとくったりしていますが、そのうち元気になってくれることを期待。

しかし、突風、強風?!が多く、苗が次々に折れてしまった!

自然の力には負けてしまいます。

カラーピーマンも植えたけど、やっぱり強風に倒れてしまい、8割ダメになりました。
これかもまた、植え直しです。

去年は同じ時期に、ナスが風でやられました。
今年は、なんとか無事だったようです。

まだまだ、植え付け待ちの苗が、、
ゴーヤ、キュウリ、かぼちゃ、冬瓜、いんげんなどです。

2009年5月 3日 (日)

待機中です

04nae



















ハウス内の苗床です。
トマト、茄子、ししとう、カラーピーマン、かぼちゃなどが並んでします。

この写真は半月前に撮影したものなので、今はもう少し大きくなっています。
5月中には、畑に植え付けします。

田舎暮らし風な日々?

半月くらい前の夫との会話。

夫「田舎暮らしみたいなこと、しているねぇ

私「田舎暮らし?」

夫「田舎暮らし風?な暮らしか」


「田舎暮らし」と聞いて、みなさんはどんなことを感じますか?
里山の近くや、田畑に囲まれた田園風景?などがあって、
古民家で・・・などと考えますか?
実際、今の流行の田舎暮らしって何なんでしょうか。


昨年、友人から『山椒の佃煮』作りを教えてもらったので、今年は我が家の山椒でやろうと!収穫。

04sansyo1









写真よりももっとたくさんの山椒摘みをしました。
そして、醤油で煮込みました。
04sansyo2

04sansyo3









1時間くらいすると、すっごい量が減ってしまいます。
摘むことがとても大変で、いっぱいとっても少量しか出来ないから、「山椒の佃煮」は高級品(?)になるらしいです。

確かに、摘むのも3人がかりで、500グラム弱でした。


話しは戻って、、、、
この煮込んでいる間の夫婦の会話が、最初のやりとりです。

結局、田舎暮らしって、「農的なくらし」であり、
たぶん昭和のはじめくらいまでは、よくあった光景で、今ではあんまりなくなってしまったことなのかな?(農家が減っている)
そして、何でも便利になって、手間暇かけて何かを作ることをしなくなってしなくった時代。
手間暇かけて作ることも滅多に出来なくなった?!

私たちの親の時代には、工業化が進み、農的なくらしを離れ、
手間暇かけることをやめようとしたり(味噌も、醤油も・・・etc,)、
一度手放してしまったことも多い。

今の私たちの世代からは、一度手放してしまったものを「取り戻す」ことだと思う。
少しずつ、取り戻したい。
味噌も、
いつかは醤油も、納豆も???


「くらし」を“楽しみたい”
そうすれば、自ずと時代を取り戻せると感じている。








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