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    2010年12月『月うさぎ2』からリニューアル!! 音楽はmodern-greyとYanzのこと。助産師としての話をメインに書いています。

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2007年4月22日 (日)

心と身体の一部に音楽がある

4月19日付、朝日新聞に「遠ざかる尾崎の叫び 没後15年 若者は変ったか」が掲載されていた。
4月25日は尾崎豊の命日だ。
もう15年。
わたしもあの日の衝撃と、護国寺に並んだあの日を思い出す。

最近では、たまにCMや街頭で流れる尾崎豊の音楽を耳にするくらいになってしまった。
この記事には、今の若者にはなかなか尾崎の叫びが届かないと書いてあった。
今は教科書にも載っているらしい。
時代の変化なのか。。。
わたしには、尾崎豊とともに中学、高校を過ごした。
尾崎の心の叫びを共有していたのかはよく分からないけど、よく口ずさんでいたことだけはよく覚えている。

そして、尾崎の曲を久しぶりに聴きたくなった。
今、流してみると、口ずさんでいる自分がいる。
身体に染みついているんだ。

今、聞けば音楽も音色もなんだか古くさい感じ。今の音楽にはない感じ。
10代のわたしの中に尾崎は生きていたし、きっと30代になったわたしの中にも尾崎の心はきっとどこかに生きている気がしてきた。きっと忘れてしまうことも多くなっているが、ふとしたきっかけで、思い出すのだ。

今日、こんな風に彼の音楽に触れたとき。
記事を読んだとき。
何かの風景。・・・etc,

---------------

20代のわたしの音楽は、modern-greyとEINS:VIRE だった。
バンドの解散、新しいバンドで活躍するメンバー。

久しぶりにmodern-greyの曲に触れた。
しかも、大西貴美 堀宣良 山口一久のスペシャルライブ。

衝撃
胸が苦しい
怖いくらい・・・
層の厚さ・・
心臓が止まりそう
強烈
直視できない
波打つ
・・・・etc,

ものすごいものを感じた。言葉ではうまく表現できないけど、わたしの中の細胞の記憶がよみがえるような不思議な感覚。
そう、音楽はきっと身体の細胞にひとつひとつ、記憶が残っている。
何年経とうと、その記憶はわたしの中にある。

忘れてしまっている記憶も、今のわたしを作っている一部。

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コメント

kkoさん!そう。わたしも同じことを思っています。ありがとう。コトバにしてくれて。

今のわたしの状態で聴けて良かった。
一歩間違うと底無しのブルーにはまるとこだけど、今年はO型の楽天性に磨きがかかっているので調子に乗ってどんどん前へ前へ転がります!

記憶は忘れていくけど細胞は覚えてて。
じゃあ新しい記憶をこれから積み重ねていくことにしよう。


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