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2007年2月24日 (土)

「食べること」と「いのち」

食育・・・とよく言うけれど、何をこどもたちに伝えたらいいのか?

「食」はその考え方は深い。けれど、一番身近なものでもある。毎日のことである。

「食」=「いのち」が循環する

いのちをありがとう。
そんな気持ちもなく食べていたことはたくさんあった。
今、畑仕事をし、余り物の野菜でも充分においしく頂けるありがたさを感じている。

「いただきます」「ごちそうさま」は、当たり前にあると思っていた。

しかし、農業新聞の読者投稿の欄を見て、夫が愕然とした。
ある農家の方が、小学校に学校給食を視察に言ったこと。
小学生誰ひとりも「いただきます」「ごちそうさま」を言わなかったという記事だ。

私も愕然とした。
こんなことも出来なくなっている現実があることを知った。

食は、楽しく、おいしく食べたいと思う。
自分のこどもに、また周りのこどもに、何をつたえるのだろうか?
自問自答している毎日だ。

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