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2007年2月19日 (月)

八百屋さん

学校給食で地元の野菜を使うことが制度であるようだ。
今月、大根、小松菜、ほうれん草などの野菜を出している。
市から連絡があり、取りに来てくれる「八百屋さん」がいる。

その方が夕方来られた。

甥っ子(春から小学1年生)のひと言にびっくりしたのだ。

甥っ子「あの人だれ?」
夫「八百屋さん」
甥っ子「八百屋さんって何する人??」
夫、「八百屋さんは、野菜を売っている人」

私(;゜〇゜) 「そうかぁ、八百屋さんを知らないんだぁ」

ちょっとショックな感じ。
何がショックなのかと言えば、八百屋さん、魚屋さん、肉屋さん・・・などそれぞれのお店がもうすでに近くには存在しないことだ。こどもたちには、もうわからない存在になっているのだ。

とにかく環境が変っていることだけは、よく分かった。

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