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ヤギ 2008年

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    ヤギの大とかん奈の成長記録
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  • 【月うさぎ...】KKOの部屋
    2010年12月『月うさぎ2』からリニューアル!! 音楽はmodern-greyとYanzのこと。助産師としての話をメインに書いています。

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2007年2月の記事

2007年2月25日 (日)

手紙

手紙が好き。
もらうのも、書くのも。

電子メールが今は主な連絡手段が多い。
でも、それでも手紙を書くことが好き。
アナログ、届くまでに時間もかかる(電子メールに比べたら遅い)・・・でも、無性に書きたくなることがある。
友人に葉書やら、葉書の値段で送れるレターセット。

葉書で送れるレターセットが一時期、流行でお店にもたくさん並んでいたけど、最近は買う人が少ないようだ。
すっかり、無くなっていることが多い。柄も選択ができないことが悲しい。

文具店で便せんや葉書を選んでいるときも好きだ。
どんな相手に出そうか?この季節にはいいなぁとか・・・

自分の字で、下手なりの文章で・・・

特に話題がないと、かなり一方的な手紙になってしまうことが多いけど、それでも書きたいと思う今日この頃。

今日、助産師学校の級友から・・・「手紙もいいね」と手紙が来た。
とても嬉しいかった。

手紙はずっとやめられない。やめたくないモノだ。

Nec_0065

右が葉書、ひだりは50円で送れるレター。
たまたまどちらも猫。

猫好きなもので・・(笑)

2007年2月24日 (土)

「食べること」と「いのち」

食育・・・とよく言うけれど、何をこどもたちに伝えたらいいのか?

「食」はその考え方は深い。けれど、一番身近なものでもある。毎日のことである。

「食」=「いのち」が循環する

いのちをありがとう。
そんな気持ちもなく食べていたことはたくさんあった。
今、畑仕事をし、余り物の野菜でも充分においしく頂けるありがたさを感じている。

「いただきます」「ごちそうさま」は、当たり前にあると思っていた。

しかし、農業新聞の読者投稿の欄を見て、夫が愕然とした。
ある農家の方が、小学校に学校給食を視察に言ったこと。
小学生誰ひとりも「いただきます」「ごちそうさま」を言わなかったという記事だ。

私も愕然とした。
こんなことも出来なくなっている現実があることを知った。

食は、楽しく、おいしく食べたいと思う。
自分のこどもに、また周りのこどもに、何をつたえるのだろうか?
自問自答している毎日だ。

2007年2月23日 (金)

ふきのとう

直売用のふきのとうのあまりを今日の夕食にいただく。

今日は、ふきのとうでフキ味噌を初めて作った。
あまり私にはなじみが無い、ふきのとう。

フキ味噌は初めてだったけど、自分ではまあまあのできばえ!
1個はみそ汁に入れていただいた。

少しばかりの苦みが春を感じる。

0702fukinotou

2007年2月19日 (月)

八百屋さん

学校給食で地元の野菜を使うことが制度であるようだ。
今月、大根、小松菜、ほうれん草などの野菜を出している。
市から連絡があり、取りに来てくれる「八百屋さん」がいる。

その方が夕方来られた。

甥っ子(春から小学1年生)のひと言にびっくりしたのだ。

甥っ子「あの人だれ?」
夫「八百屋さん」
甥っ子「八百屋さんって何する人??」
夫、「八百屋さんは、野菜を売っている人」

私(;゜〇゜) 「そうかぁ、八百屋さんを知らないんだぁ」

ちょっとショックな感じ。
何がショックなのかと言えば、八百屋さん、魚屋さん、肉屋さん・・・などそれぞれのお店がもうすでに近くには存在しないことだ。こどもたちには、もうわからない存在になっているのだ。

とにかく環境が変っていることだけは、よく分かった。

小松菜の出荷作業

0702ume 梅の花がきれいに咲いた。

ここ数日は、小松菜の収穫に追われる。
ちょっと大きくなりすぎた小松菜。
鳥の食害がひどいところもあった小松菜。

暖冬の影響でどんどん葉物は安値。
小松菜を市場にだすことになった。

1束10円~50円くらいにしかならない。

農家にとって、時給に計算したらいくらになるのかしらと恐ろしいくらい安いと思う。

2007年2月17日 (土)

味噌造り見学

見沼のあたりで味噌造りの見学会を夫が発見。
行ってみることにした。

以前、私は味噌造りをしたことがある。
しかし、結果は最悪でした。色は黒く、固い。味もいまいち。今思えば、カビが繁殖?か、水分が蒸発しやすかった?と考えられます。

今回の見学会は、味噌も持ち帰りなし、無料のもの。
行ってみると、地元の人が数人。思ったより人が少なく、見やすそうだ。
地元の方(主婦)が講師をし、米麹も自宅で作ってきたという。
(米麹も作れるんだ!とびっくり)

P2160900大豆は前日煮て柔らかい状態。それを臼と杵でつぶす。本当は見学だけなんだが、参加してよいとのこと。
少しずつ大豆をつぶしていく。

米麹と塩を混ぜ合わせ、そこにつぶした大豆を入れて、混ぜ合わせてる。
P2160901
ハンバーグのように空気を抜いて丸め、桶ににたたきつけるようにいれる。桶にはホワイトリッカーで消毒したビニル袋。口をヒモでびゅっとしばって、重しをして終わり。


去年作った味噌を食べさせていただいて、「美味い!!」酒の香りがただようような味深さ。
やっぱり作りたい!と私のハートに火がついた!!

米麹も作れるとなれば、やってみる価値有り??と思ったのもつかの間。
古米と麹菌を混ぜて、発酵させる。そのとき、40度以下に保つため、電気毛布等が必要で、丸1日つけっぱなし、電気代がかなりかさむようだ。その手間暇を考えてると、今年はまず我が家で麹作りからは出来そうもない。来年には、挑戦か?!

味噌造りしたい気持ちはあり、手作り味噌セットを購入し、今年は仕込んでみようと思う。

2007年2月10日 (土)

時空を越えて・・・

今日、久しぶりのライブに出かける。
お目当てのバンドの出演までに時間があるので、友人と「世界のやまちゃん」で手羽先を食べに行く。
10年来のライブ友達。
見ているバンドのひとりは、10年来のファン。

お互いに年は取るけど、なんにも変わっていない気もするから不思議だ。

友人が「彼の独特の世界感、原点みんなものは、変わらないし、分かる人は少ない」などと話しており。
確かに独特の世界がある。
それに惹かれ、早10数年なのだから・・・

そして、ライブには特別ゲストは、昔のバンドの人。
彼のギターは、また不思議な音色を奏でる。
1音弾いただけで、「やまちゃん」が存在する。(世界のやまちゃんとは関係はありません。)
1曲だけ、10年前の曲が演奏された。

その音楽を聴いた瞬間から、身体の内側から発する何か・・熱のような・・・オーラというか・・がわき上がってくる。
同時に、10数年前の記憶がよみがえるようだ。
まるで、時空を越えて・・・
今と、過去の自分が共同体のように存在する。
若かった自分、今の現在の自分、周りにいる人、ステージで演奏する人、唄う人、・・・
その1曲だけが時空を飛び、数倍の楽しさがある。

音楽には、すごい力があることを改めて感じた瞬間だった。

2007年2月 8日 (木)

わくわくo(^-^)o

本が届いた。

楽しみにしていた2冊である。

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左は、「自然に産み、自然に育てる ちあきのマクロビオティツクタイム」橋本ちあき著
去年5月に福島にマクロビオティックツアーの講師でもある 橋本ちあきさん。
マクロは、砂糖ダメ、肉ダメ、とか否定することが多いけど、ちあきさんは否定しないやり方を自分なりに考えて、食とも人とも、そして子育てもしている。
とてもすてきな方だ。
たとえば、5番目の息子さんが産れたら、おむつ無しの育児とか。(失敗はないようですよ。詳しくは本を読んでね。)
普通では考えられないことだけど、ちあきさんにとってはそれがとても自然。
自分の中に信念というか、中心がしっかりあるからこそ、出来ること。
どんな内容なのか、わくわく楽しみ。

右は、「自然栽培ひとすじに」木村秋則著
木村さんは超有名人。無農薬りんごを作った人。
去年の12月にNHK「プロフェッショナル」でも取り上げられた方だ。
りんごに対する、人に対する愛情がとても深い人なのだと感じている。

私は自然栽培をやってみたいと思っている。
しかしながら、知識を知っているのと実践するにはかなりのひらきがある。
そもそも農業の知識も技術も、ほとんどないので、実践するのはもっともっと先。

木村さんの笑顔と優しい声が忘れられない。
本からも優しさが伝わってくるようで、目頭がときどき熱くなる。
これも大切に、大切に、読みたい本。

2007年2月 7日 (水)

柿の木

070207_kakinoki_ne








業者に頼み、柿の木を伐採。

大きな柿の木は、横に倒された。木の根っこの写真。

柿の木に話しかける。

お疲れ様。また、これからも無駄なく使うからね。

夫は、柿の木から何を作るのかな?お皿?板?

2007年2月 3日 (土)

柿の木の伐採

我が畑には、昔からの柿の木がある。明治から大正にかけて、柿の栽培をしていたらしい。
今では、野菜などの作物が中心なので、ちょっと邪魔な存在になることもあるし、夏には木陰を作ってくれるので、ひと休みできる利点もある。

そんな柿の木が50本前後はあるだろうか。
この木を10本ほど、伐採することになる。

理由は、ビニルハウス?を作るため。
お米作りのときの苗を育ている用のようだ。

母屋は、いわゆる古民家。100年以上前のまま。お風呂は薪。廃材などは欠かせない。
柿の木も切ってから、薪などに使用する。
そのため、まずは木の枝落とし、薪用にする。

春のような暖かいときもあれば、
風の強いときもあり・・・

まだまだ、柿の木伐採まで時間がかかりそうです。

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節分

年何ぶりだろう・・・・豆まき。
何十年ぶり???!!

実家でやったのは、きっと小学生くらいかも。。。

嫁いだh家では、毎年やっている。

玄関、居間、台所、・・・お稲荷さん、我が家、、、をまわる。
「鬼は外、福は内」
邪気を追い払い、一年の無病息災を願うという意味合いがある。

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2007年2月 1日 (木)

暖冬だからこそ、暖かい日も続いています。
春も近い。

ふきのとうが顔を出しました。

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