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ヤギ 2008年

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    ヤギの大とかん奈の成長記録
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  • 【月うさぎ...】KKOの部屋
    2010年12月『月うさぎ2』からリニューアル!! 音楽はmodern-greyとYanzのこと。助産師としての話をメインに書いています。

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2006年12月の記事

2006年12月28日 (木)

大雨の後

冬場は田んぼには、水門が閉まってしまうため水がありません。
冬の田んぼでは、冬の野菜を作ることが出来ます。

今年はたくさん種を蒔き、ほうれん草、小松菜、蕪、のらぼう菜、水菜、からし菜・・・

しかし、26日の季節はずれの大雨、突風・・・・1日中降り続け、畑も田んぼも水浸し。
(水はけの悪い土でもあるらしい。)
翌日には田んぼも水たまり。水田のようになってしまいました。
1227_komatuna01

足を1歩いれるだけで、沈んでしまいます。

本当は、出荷したいのです。
しばらくは、水が引くのを待たないと何も出来ません。(T.T)

自然相手の仕事とはいえ、思い通りにならないことも多いです。

野菜たちがとにかく無事に育ってくれたらいいのですが、この水がなかなか引けないと野菜たちにも影響がいっぱい出そうで、心配です。

また、急に温かかったり、寒くなったり・・・本当に異常気象。


1228_hiro 今年最後の出荷に向けて、水の溜まった田んぼで収穫します。

私も少しだけやりましたが、足を取られてしまい、なかなかはかどりません。
夫がせっせとひとりで収穫となりました。

2006年12月27日 (水)

お餅つき

もち米も作っており、h家では毎年恒例の「年末のお餅つき」です。

まだ結婚する前、夫が友人のひとりであった頃、友人を集めて餅つきをやってくれたこともありました。
そのときは、杵と臼でついたんですが、普段は器械で搗きます。
1227_omoti02 1227_0moti01
















お正月のお供え餅と、伸し餅。
種類が「白餅」(もち米)
「古代米入餅」(もち米、黒米、赤米)
「きび入餅」(もち米、もちきび)
今年は、夫のアイディアから紫芋を蒸かして、それを練り込んだ「紫芋餅」も作ってみました。練り込むのが器械なので、マーブル状態です。
1227_omoti03








もち米を蒸かして、搗いて、熱いうちに麹箱に移して手でのばします。アツアツで手がやけどしそうになりつつ、出来るだけ均一の厚さにします。

お供え餅は、かまどの神様、お稲荷様、お天道様、神棚などにお供えします。
かなりかわいいサイズのものです。
1227_omoti04

早朝から始めて、終わったのは10時でした。
さすがに疲れました。

2006年12月25日 (月)

大掃除

今日は、大掃除。
キッチン周りが一番汚くて、汚れも目立つ。
特に、『換気扇』。夏から蚊などの虫が多いので、油まみれで虫がいっぱいついたままでした。

これはやらないといい年が来ない!
と、覚悟を決め、開始。

夫も協力してくれて、換気扇を分解。
おお、こんな風にはずれるんだ。と感心しつつも、あまりの黒い油の固まりが手強そう。

しかし、あまり強い薬品は使いたくないので、なんとかナチュラルクリーニングでトライする。
「ヤシの実洗剤」「重曹」「クエン酸水」「ホームクリナー(クレンザー)」で頑張ります。
最初に取り除けるところは、割り箸やぼろ布でこそげ落とし、その後は上記の洗剤等を使用する。
重曹でこすり、クエン酸水をかけるとシュワシュワの泡が発生。その勢いで少しずつ取れていく。
あんまり期待はしていなかったけど、割と汚れは取れます。

すっかりきれいになりました。・・・という感じではないんだけど、やっとすっきりとなりました。

よかった。

「重曹」「クエン酸水」のナチュラルクリーニングは、オススメします!!

2006年12月24日 (日)

最高です!!

クリスマスイブ・・・あんまり予定はないので、パン作りをすることにした。
先日の自家製柿酵母も評判がよかったし、面白いくらいに出来たので、今度はゆず酵母に挑戦!!

Yuzu_kouboめちゃ、発酵する前からいいゆずの香り!!
発酵して・・・ものすごい泡!
アルコール臭もしていい感じです。


酵母は出来たが、すぐに焼けなかったので、今日やっとパンが焼けるとわくわくo(^-^)o

朝から準備して、早めにコネコネ。
寒かったけど、保温に気をつけて発酵を待つ。

いい感じに発酵してきて、分割、成型し、

「クルミ入り」と「ゆず入」のパンが完成!!(^^)//""""""パチパチ

ゆずの風味が残っていて、最高です!!!

Yuzu_1224

2006年12月23日 (土)

おかめ市

061223 おかめ市でした。

初めて氷川神社へ。

商店街が車は入れず、露天がたくさんならびます。

熊手にはたくさんの飾りがあり、おかめも入っています。

人手が多くて、びっくりしました。かなりにぎやか。

たまたま通った露天(割と毎年寄るらしい)で、1日早いクリスマスプレゼントを買ってもらっちゃった。

2006年12月22日 (金)

冬至

ここ数日、はっと天気になりません。
雨がしとしと・・・どんよりな雲。

今日は冬至。
昼が一番短い時間。
061222_yuhi 明日は、天気になりそう予感。

とてもきれいな夕日でした。

そして、一瞬。

なんという美しい色でしょう。

夜は、ゆず湯で温まりました。


みなさんも、ゆず湯を楽しみましたか?

Yuzuyu

落ち葉から堆肥作り

Kigi h家は、大きな木々があります。
けやき数本、いちょう5本・・・・など。

黄色のいちょうの葉はとてもきれいでしたが、落ち葉になると落ち葉集めが日課になります。

Ochiba_01 Ochiba_03

てんこ盛りに集めて、足で踏みふみ。
かさを減らして、数年寝かせるそうです。






Ochiba_02 ピンボケですが、3年目の落ち葉は堆肥となります。
ミミズも喜んで住み着いているようです。

2006年12月20日 (水)

かんずりすくい

かんずりすくいって何?の問いにお答えします。

Kannzuri http://www.haneuma.net/kanzuri/

かんずり

唐辛子を発酵させたものです。
お鍋料理などにちょっとつけると最高にうまいです。

夫が辛いものが好きで、このかんずりにはまっており、それをすくうための道具として、このまえ「かんずりすくい」を作ったのでした。

割と大きいスーパーなどで手に入ります。
うらりんに聞かれて、初めて検索しました。
大きなビンもいろんな種類もあることを知りました。

2006年12月18日 (月)

手作りの○○

手作りのお箸を作りたいとは思っていたけど、なかなか時間がなくて、やっていなかった。

夫が「例のものを作ろうと思って・・・Kはマイ箸は?」
私は「例のもの??お箸はいいねぇ」

と、友人宅にて製作開始。

夫の「例のもの」は、一緒に暮らし始めてすぐにころ、「まな板置きがほしい。作って~~」と頼んでいたものだった。
しかし、採寸もせずに始めてしまい、このくらい??縦に置きたい・・・など注文した。

私は、竹のお箸を作ることになりました。夫からご指導いただき、鉈で竹を割り、ナイフで丁寧に削っています。
こんなに集中した時間は久しぶり。もくもくと削り、やっと出来ました。
ついでに、菜箸も作っちゃいました。

1217_hashi








奥から まな板たて、かんずりすくい、私のマイ箸、菜箸。

まな板たては、大きいなぁと思っていたけど、・・・やはり大きいので後日調整が必要です。



久しぶりの集中した時間。
竹と向き合う時間だけの時間。
時間も周りのことも、家事のことも気にならない時間。
まっすぐに見えても、削ると自然に曲がっていることに気付いたり・・・
自分に手に合うサイズを作る。
自分のさわり心地良さの追求。
・・・・etc,
たまにはこんな時間がとれるといいなぁと感じました。

また、やろう。

2006年12月15日 (金)

アースオーブンで焼いたパン

パン教室に通って、かなりパン作りが今の趣味になっている。

夫が作ったhiro窯では、まだ焼いたことがなかった。
夫も一緒に焼くことになり、「何の具にする?」など話ながら、粉の分量を計算し、捏ねる。

柿酵母を使い切り、
私は、チーズパン、いちぢくパン。
夫は、ゴマ&さつまいも&紫芋。

自家製酵母なので、やはり時間がかかったけど、焼いてしまえば早いものだ。

チーズパンは、甥っ子たちに大人気でした。
1215

2006年12月13日 (水)

夫と久しぶりのデート?!

NNNのギャザリングが1月にあり、その下見かねたドライブとなった。

ヌエックに初めて行く。
思っていたように敷地は広く、のびのびとしている。まぁ、研修施設である。

意外にも(?)職員の方は、丁寧に案内してくれた。
廊下などは暖房が入っていないのか、寒い感じ有り、要注意。

広場には、落ち葉がいっぱい落ち、小鳥が木陰に隠れていたり・・・少しばかりの自然はあったのでよかった。

Nwk1213









温泉によって帰ることにし、花和楽の湯へ寄ってみる。平日なのに車はいっぱいだ。
少しばかり雨模様ぎみ。露天では長い出来ず、残念。湯はアルカリ温泉のようで、肌はつるつる。
お風呂の湯は熱すぎず、ぬるすぎずだが、今日の気分は熱々に入りたくなった。ふだんはサウナもほとんど入らないけど、入ってみた。ココも熱すぎず、ぬるすぎず、アロマの香りもかおり2度も入ってしまった。

足の指、左右共に3本ずつしもやけになっていたけど、いいお湯につかり、治りました!

2006年12月12日 (火)

野菜の通販開始

10月の忙しい最中、夫から改まって「kにやってもらいたいことがある」と言われ、「何??」とどきどきすると、『野菜の通販を始めるから、チラシを作って欲しい』とのこと。
通販を始めることは、初耳!!だったので、とにかくおどろいた。
あわててチラシを作り、次の日には工房展で配り始める。
11月に入ってからも友人などにメール等でお知らせ。

12月からh農園野菜通販モニター開始。

モニターさんには、特別価格で提供。その代わりにアンケートに答えてもらうこと。

そのための準備で、12月からいろいろ気が落ち着かない日々。
何から手を付けるのか?何をしなければいけないのか、そわそわ、どきどき・・・そんな時間。

個人的に「h農園通信」(農家のこと、野菜のことなどを載せる)を作ろうと思っており、コレを機に作ることになった。慣れないワードとの格闘。文章力の乏しいわたしは、夫からのダメだしの連続。「文が繋がっていない」「言いたいことが分からない」(;>_<;)ビェェン
・・・・なんとか頑張って、完成。

その次は、アンケートの作成。アンケートって簡単そうに見えて、意外に難しい。順番や内容、、結果に何を期待しているかのをよく考えないといけない。試行錯誤し、発送前日に完成。

お手紙も書いて。。。

今日は、朝から野菜を収穫、袋づめ等。
午後は夫も私もそれぞれの仕事。
夕方から梱包開始。
キャベツ、ブロッコリー、水菜、からし菜、さつまいも、春菊、ゆず、銀杏。
8品目となりました。

0612121kai









明日にはお客様に届くだろう。
どきどき。わくわく。アンケート結果が楽しみな反面、その先には集計が待っている。

2006年12月11日 (月)

黄色い絨毯

今日もまた、銀杏拾いです。

が、風景ががらっと変わっていてびっくりしました。

061211


イチョウの葉が落ちて、真っ黄色の絨毯です。

葉っぱも集めながら銀杏拾いになりました。


061211_2 使用後です。
葉っぱも相当集めたけど、まだかなり残っています。
銀杏は、バケツ5杯弱。

上を見ると、まだまだ、実が付いているらしい。(私にはよく分かりません。)

2006年12月 5日 (火)

赤ちゃんは、みんな可愛い。

赤ちゃんは、みんな可愛い。人の子でも可愛いと思うし、子猫や子犬、虎でも、象でも可愛いと思う。

野菜も一緒。

蕪の間引きの時期です。

Nec_0047 Nec_0060

















まだまだ、小さい蕪。
なんだか、とっても可愛くて、愛おしくなります。

ま、でも、野菜なので、サラダで美味しくいただきました。

2006年12月 2日 (土)

丸大根

0612022 丸大根、こんなに大きくなりました。

今日は、明日の青空市に向けて、準備が続きます。
ショウガ、春菊、水菜、チンゲンサイ、

葉物は虫食いや黄色くなった葉や根を落としたりと、きれいにすることに手間がかかります。
それから重さを量りながら、袋詰め。
午後の作業は、暗くなっても続きました。

農業祭

061203_a 061203_b









農業祭が行われた。
私は初めてのことなので、どんな祭りなのかちょっとわくわく。
野菜の審査をし、「金賞」「銀賞」「銅賞」「特別賞」がつくらしい。
しかし、準備はけっこう大変で、サトイモを箱に大きさも同じくらいのものをきれいに並べたり・・・
審査員は、味をみるわけではなく、見た目が勝負らしい。

(写真右)市役所の会場は、山東菜、白菜、キャベツ、ブロッコリー、カリフラワー、ほうれん草、八頭、子芋、クワイ、大根、丸大根、長ネギ、にんじん、・・・etc,が並んでいる。
(写真左)果樹などを中心に・・・柿、ゆず、みかん、銀杏、キュウイ、?ウリ(名前忘れました)、・・・などなど、

狭い市なのですが、住宅が建ち並び、どんどん田んぼも畑も減っている地域です。
こんな風にいろいろな野菜が集まってくるのをみると、「まだまだ農業も捨てたもんじゃない」と思うんです。

しかしながら、出品している方々の平均年齢は高く、40代でも若く、50代~80代が中心らしい。
我が夫は、30代。
一番の若者なんです。
061202









我が家の出品。
見事に、「水菜が銅賞」に入りました。

2006年12月 1日 (金)

地域活動

いちお、助産師なのですが、今は休職状態に近い。
今できる仕事・・・があれば・・・と、半年前くらいに助産師会の支部に行ってみると、地域の活動があるからそれをお願いしたいと。

助産師会が1才未満の親子を対象に「赤ちゃんサロン」を月に2回開催。
夏頃に1度行ったことはあったものの、なかなか育児経験もなく、母たちの悩みに答えられるか不安はかなりある。こちらとしても勉強させてもらっている。

ここ1年くらいで私はとても気持ちが楽になったことがある。
去年、自分で企画した妊婦ピクニック。そして、NNNの連続ワークショップ「自然のいのちにふれて、自然な自分に出会う」での経験も大きい。
助産師として、自信がないことはいっぱいある。それでも、妊婦さん、お母さんたちの『そばにいること』が大切だと感じたから。

説明がへたっぴーでも、しゃべりが出来なくても、わたしはわたし。
楽しい育児を母たちにして欲しい。その気持ちは大切に、そばにいること。

ちゃんと勉強もしないとなぁと反省することは多いです。

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