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2006年7月 2日 (日)

三線鑑賞

夫は、三線を趣味にしている。
民謡と古典とあり、古典の方を主にやっているようだ。

「野村流音楽協会関東支部 35周年記念公演」が、川崎で行われた。

何度か沖縄の舞踊会や三線の発表会に行ったことがあるが、今回が一番大きな舞台。最初、舞台に80人以上の三線が並び、奏でる。あまりの人数にマイクもうまく拾えていないせいか、声と音があまり会場に響いてこなかったのは、残念だ。
もちろん、夫を探すのも大変だった。

その後の出番では、写真を撮って欲しいと頼まれており、会場では撮影禁止。
舞台の袖に行くことになった。
場違いの私が、カメラマン。
思ったより広く、ピンぼけになってしまう。

ロックのライブには慣れている私でも、沖縄の音楽も耳慣れては来たけど、なかなか場に慣れない。夫はこれからもずっとやっていくだろうから、気長につきあうと思う。

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