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ヤギ 2008年

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  • 【月うさぎ...】KKOの部屋
    2010年12月『月うさぎ2』からリニューアル!! 音楽はmodern-greyとYanzのこと。助産師としての話をメインに書いています。

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2006年5月の記事

2006年5月31日 (水)

映画「明日の記憶」

最近、なんだかイライラする。

理由はよくわかんない。

新婚生活2ヶ月たったところ。いいところもあるけど、自由にならないことも多くなったせいなのかしら??
イライラして、モノに当たったり、夫に当たったりしてしまう(×_×;)
これでは、いけない!

気分転換!させていただいた。
美容院に行って、髪を切りに行く。
そして、午後は映画を見に行った。思いっきり、泣きたかったのかもしれない。

「明日の記憶」
渡辺謙主演の若年性アルツハイマー病の話。
いっぱい泣いてきた。
きれいに描きすぎている・・・そんな意見もあるようだが、元は小説。そのくらいはいいだろうと思う。

いっぱい泣いて、

すっきりして、

帰ってきた。

2006年5月30日 (火)

トマトの誘引

0530_tomato_2 0530_tomaoto_1
トマトも大きく生長してきた。

伸びてしまって、左の写真はだらんと地面に倒れてしまってる。

それを起こして、支柱に誘引する。

ホチキスの大きなような器械で、ぱちりぱちりとテープで留めていく。

トマトは小さい実がもうすでになっている。
まだ青いくさい香り。
暑くなって大きく育て!

夕立が来そうな天気予報なので、作業を早めにと夫はせかす。

そして、キュウリもだいぶ生長している。
0530_kyuri_4 キュウリも小さい実が出来、花も少しばかり咲いている。
カワイイ感じだけど、
キュウリは、細かいトゲのようなものが茎にもあり、誘引作業はとっても痛かった。

雲行きが怪しいが、降りそうで降らない。
18時頃から雷がごろごろとなり始め、ざーっと降った。

2006年5月26日 (金)

うしろに?!腰が・・・

今日は、さつまいもの植え付け。

苗を買って、畑に植えます。
0526_satumaimo_1 初めてさつまいもの苗をみました。
茎の節から根っこが出ています。
寝かせるように植え付けします。

実はじゃがいものように、じゃがいもそのものが種になるように、
さつまいもも種いもをそのまま植えると思っていたので、ちょっとびっくりでした。
知らないことばかりです。
じゃがいもは茎のもの。
さつまいもは根っこ。
そんな違いから植え付けもちがうのでしょう。

さて、この植え付けに苦労したのは、畝をまたいで、1本ずつ植え付け。
夫は後に進め!と言いましたが、畝をまたいで後へ進む動きは、腰が痛い!
骨盤がちょっと裂けそうな感じがします。
後ろ向きに進むってことがこんなに大変だなんて・・・

義母、前に進んだほうがいいわよ。と教えてくれました。
前に進むほうが身体はかなり楽です。

作業ひとつひとつ、普段使わない部分を刺激されているように感じます。

それと同時に、妊婦さんにはこの畝またぎ、骨盤が開いていい動作かも・・・(笑)と思ってしまうのでした。

0526_satumaimo_2

2006年5月24日 (水)

いつの間に・・・

いつの間にか・・・

というか、
私が気付いていなかっただけなんだけど、

いつの間にか、柿の花が咲き乱れていました。

0525_kaki

2006年5月22日 (月)

初体験!田植え

060522nae 苗が大きくなりました。
ちょっと伸びすぎてしまったようですが、
20センチちかくあります。

夫は手押しの田植機で田んぼを往復します。

私の手伝いは、田植機がUターンしたときに、田んぼの土が盛り上がるので、それを直す(整える)作業と、苗のトレーを夫に手渡す役割です。

天気予報では28度の予想気温。あまり高いとバテそうですが、
ちょうど良い曇りの天気です。
0600522taue1
うるち米、もち米、黒米、赤米、
4反ちょっとを朝から夜6時半までかけて、田植えです。

私は、脇でちょこっとの作業ですが、夫はくたくたになるそうです。
確かに、田んぼの中に入ると、泥が重くて、足腰に負担が大きいです。
そんなに陽射しは出てなかったけど、1日で夫は真っ黒になりました。

カルガモたちは、あっちいったりこっちにいったりしながら、元気に田んぼで泳いでいたり、休んだり、食事したりしています。
060522karugamo
1週間くらいすると、苗が根を張ってくるそうです。
そうしたら、足りないところや器械の入らないところなど、手植えするそうです。

また、それはそれで大変そうです。

2006年5月21日 (日)

福島は新緑

マクロビオティックツアー、
NNNの仲の良い6人で福島県いわき市まで行ってきました。

ちょうどとてもいい新緑だとのこと、
わくわくしてついてみると、出迎えてくれたのは、ツツジが満開です。
M0520 写真ではきれいな色が再現できず、残念です。

橋本ちあきさんと初めて会いました。
マクロビオディックの話。
「食」や「料理」の話より、マクロを通してちあきさんが体験したこと、やってきたこと、人生や出産、育児、病気の話でした。

とてもすてきな人でした。
M0520_2のんびり過ぎていく時間でしたが、生き方や考え方を教わったように感じます。


原生林にも案内してもらい、森や沢にも行きました。

天気がよくなり、木々の間から光が差し込み、とてもきれいでした。「まるで、もののけ姫みたいねぇ」と。

食事もとてもおいしかったです。
少しは、普段の生活にもマクロ的な食事を取り入れていきたいものです。


陰と陽を考えて作るだけでなく、たとえ「砂糖」や「肉」などを食べたとしても、その性質をしっかり知りながら食べることも大切。

感謝して食べること。
よく噛むこと。
など、再確認しました。M0520_3

2006年5月19日 (金)

新たまねぎ

夫は朝早くからまたタケノコ掘りをしていた。
200本近く掘って、箱詰め。

また、新たまねぎも収穫。
060519shintama やや小さめ。
理由はいろいろあるようだ。

たまねぎは、9月に種まき、11月頃に苗を植える・・・聞いてびっくり!!収穫までに9ヶ月もかかります。

日々の食卓で四季に関係なく出ているたまねぎは、いったいどこからきているのか・・・と思うと、貯蔵もの?!日本列島も長いわけで、いろんな産地のものがやってきて、わたしたちの口にはいるんだなぁ。

2006年5月17日 (水)

夢 バトン

いろいろリンクをたどってみていたら、なにやら面白そうなモノを発見!
早速やってみよう。

■Q1 小さい頃、何になりたかった?

スチュワーデス?学校の先生、美容師、看護師?・・・・
 
■Q2 その夢は叶ったか?

看護師はかないました。

■Q3 現在の夢は?

こどもを産み、育てること。
半農半助産師の生活。
妊婦さんを自然に触れること。

■Q4 宝くじで3億円当たったら?

親に好きなモノを買ってあげる。
ほかは・・・わかりません。

■Q5 あなたにとって夢のような世界とは?

アトランティス

■Q6 昨晩見た夢は?

忘れました。

■Q7 この人の夢の話を聞きたいと思う人は?

知っているみんな。

こんなモノが!!&教習所

午前中は、曇り。暑くもなく、寒くもなくちょうど良いかと思ったけど、身体を動かせば汗がにじんできた。
今日も2日前の敷きワラの続き。
ワラを敷く前に、落ち葉を畝間に敷く。
たぶんそこから出てきたのだろう。

こんなモノが!!
Semi0517



蝉の抜け殻です。

午後は、教習所。
自転車で通っているので、私は雨が降ってほしくありません。
しかし、夫は「練習の時は雨が降ったほうがいいよ。」「14時から雨が降るから」と冗談半分、本気半分で行っていた。
雲行きは怪しかったのだが、自転車で教習所へ。
14:10からの教習がはじまろうとしたころ・・・・雨がぽつりぽつり。そんなにひどい雨ではなかったけど、夫の予言が当たってしまった。

ドキドキしながら、まず車庫入れの練習。スピードが速すぎたり、ハンドルの切るのが遅かったりで、冷や汗ものです。そして、路上へ。先週からもだいぶ自分では慣れていたように感じる。しかし、余裕をかましていると、となりの教官にブレーキを踏まれるf(^ー^;

まぁ、あとはなれるしかないような気がしてきた。

それにしても、14年くらい前はなんであんなにこわごわと運転していたんだろう・・・
あのときは、マニュアル車だったからかな??オートマ車は乗りやすい。夫の隣で車に乗ることにも慣れたのかもしれない。

自分一人で街中を走れるようになるのは、もうすぐかな?

2006年5月16日 (火)

傍観者

夫は早朝からタケノコを掘っていた。
ちょっとだけ見に行く。
お手伝いするつもりで行ったけど、ほとんど手伝うことがなく(出来なく)、カメラマン?!傍観者。
Y0516_1 汗びっしょりになりながら、タケノコ掘り・・・・している夫。

そして、見事に200本近く?のタケノコを土間にずらっと並べて、大きさや太さなどで分けて箱詰めし、市場へ。

Y0516_2 苦労し、汗かいても割と安いモノらしいです。

私はお昼に3本ほどいただき、早速煮て食べてみました。
真竹のため、あく抜きもなく、皮をむいてしまうと小さめになりますが、柔らかく美味しかったです。

まだ、伸び始めているタケノコがあるので、数日後に掘るようです。

2006年5月15日 (月)

お米と敷きワラ

午前中、お米のケースを並べてから5日が経った。
稲が生長しているところを祈り、カバーがあげる。
0515_1 緑が濃くなり、伸びた稲。

トレイごとの生長にばらつきがあるものの、なかなかのいい感じに見える。

これから暖かい日は、水やりが欠かせないようだ。
稲は水に生えているものだから、水には強いようだが、カラカラに乾いてしまうのは、良くないらしい。

0515_2 うるち米のupです。

つやつやでとってもきれい。

もう一つのupは、黒米です。
葉っぱも黒いので、よくわかります。

実りの時期がますます楽しみです。

0515_3


そして、畑のほうで、敷きワラです。
トマトの畝間にワラを敷いて、雑草を防止と土の乾燥防止するためです。

敷きワラ歴2年目ですが、割と体力がいる仕事です。

ワラは、お米も作っているからあります。
そして、貴重品。
なぜかというと、コンバインなど大きい機械を使うと、ワラの束が出来ません。また、ワラを田んぼの肥料として使ってしまう場合もあるようです。

我が家では、敷きワラや保温剤、堆肥、そして、しめ縄などの正月飾りにも活用です。
昔はきっとわらじなども作っていたことでしょう。

話は戻って、トマトの畝間にワラをしていると、トマトの花を発見!

Y0515_1

2006年5月12日 (金)

鴨がやってきた!

昨日の晩から、たんぼに水が入り始めました。
水が溜まるのに、1晩以上かかるらしい。

早朝、夫が野良仕事していると鴨がやってきたらしい。
私はネボスケなので、鴨は見れないなぁと思っていた。

しかし!夕方にいました!
Kamo0512 田んぼのちょっと高台のところで一休みしている様子。

人間がすぐ近くにいってもお構いなし。
携帯のカメラで、「カシャッ」と音が鳴ってもなんの反応もない。
大丈夫?!
って思うほど。
警戒心なさすぎ。

夫曰く、「去年、卵も産んで孵っているから、安心しきってる。」
鴨は、害虫を食べてくれて、稲を食べないから、とてもイイヤツなんだそうです。

今年も沢山集まってくるでしょう。

じゃがいもの花

今日も昨日続きで、枝豆の植え付けです。
後残り少なかったので、1時間もかからずに終わる。

そして、草むしり・・・草刈りになるのかな?
ジャガイモ畑を草刈りです。

すでにジャガイモの花が咲いています。
0512_1

白い花だとばかり思っていたけど、ちょっと紫がかっていて、綺麗です。


久しぶりに陽射しが出て、朝は涼しかったので、少し厚めのジャケットを着ていたけど、とても暑くなって、脱ぎ捨てて、汗をかきながら作業。
ちょっと慣れない道具に苦戦。
そして、夜になって背中がちょっと痛い。筋肉痛のようです。

このジャガイモは、メークイーン。

2006年5月11日 (木)

オアズケ(;>_<;)ビェェン

今日は、私の誕生日。
あいにくの雨。
野良仕事もおやすみとなり、夫がプレゼントを買ってくれると言ってくれた。

池袋の三越で、サンダルが買いたい!
とあるとき、展示会でこのサンダルと出会い、一目惚れ。
ネットでも買えるのだが、自分の足に合わせて買いたい。
近くで展示会があれば、そこで買おうと思っていた。

5/9~開催と、HPで見ていたのに、手違いで5/30~だと・・・・(T.T)
せっかく来たのに~~~

お昼ご飯を食べ、帰宅。
ふたりとも頭が痛くて、昼寝。

雨が上がった夕方、夫は田んぼに水を入れる準備。

私は、枝豆の植え付け。
Edamame_0509 以前、植え付けした枝豆は、枯れてしまったのもあった。

元気に育っているのもある。

Edamame_050902 枯れてしまったのは、残念だが、元気に育っている枝豆を見ると嬉しい。
もっと大きくなれよと。


周りでは、カエルの合唱が聞こえてくる。
田んぼにも水がはったら、もっとすごい合唱になるらしい。
明日が楽しみだ。

2006年5月10日 (水)

ペーパードライパー講習 初日

午後は、ペーパードライパー講習初日。
もう、ドキドキ。
行きたくなくて、行きたくなく、
怖くて、

しぶしぶ教習所へ。
配車券を出して、時間を待つ。学生らしき人が多い中、時間になり、指定されて車に向かったモノの、
69号車。

・・・?ない!!??えっ?!
と、うろうろしていると、一人の教官に呼び止めれて、ほっとした。担当の教官と会えました。「69号車は故障して、修理中なんだ。ごめんね、配車ミスがたまにあるから」と。
ますます、動揺とドキドキ。
でも、教官は優しそうでよかった。
エンジンのかけ方、確認の仕方、ミラーの合わせ、シートの合わせ方など、
初歩的な説明。

駐車場の周りを走ることになる。
最初はふらふらしたものの、そのうち乗れるものだと・・・へんに自信。
アクセルとブレーキの感覚がイマイチわからないけど、外周を走ってみる。
何とか動かせるものだ。思ったより、緊張の汗はかいていない。

右折、左折、まあまあ大丈夫そう。

2時間続けて、練習。
教官が変って、ん~~、ちょっと怖そう。
外周を2周くらいしたら、「じやぁーまっすぐ」「えっ?もう路上?!」と思ったけど、自分でも路上に慣れないととも思っていたので、何とか出てみる。

言われるがままに、運転していくのだが、なかなか運転できちゃうものだ!

家の近くを走ってみる。
ちょうど夫がトラクターに乗っていた。
気付いたかな?
ぐるーと市内一周くらいの感覚。もうどこの道を通ったか、わかんないけど。

「ちょっと速いよ」
(あっ、50キロ)制限速度40キロ。
アクセルを弱れ過ぎちゃうと遅いし。

ブレーキが遅いらしく、ちょっと衝突の恐れアリ、
でも、なんとか乗れるものだ。

怖かった2時間にならず、まずまずの自信がもてた2時間だった。

帰って夫に聞くと、「アレがそうかなって思った」と。
気付いていたのだ。

お米作りの続き

お米の種まきから5日経過。
0510_1_3 芽が出ました!
すごい成長ぶりです。

日に当たっていないので、もやしみたいな感じですが、すごい生命力だなぁと感心。

しかし!
その生命力の強さが・・・・大事件!
根っこが伸びすぎて、重ねてあったケースの下の土にしがみついています。

例年、各ケースの土の下には、新聞紙を敷いていました。
今年は、専用のシート(わら半紙のような紙)を敷きました。それが行けなかったのか?それとも例年より生長が速いのか?
0510_02_2 写真が、下まで伸びている根っこの様子です。

わかるかな?平均でも3センチは伸びています。
長いものでは、5センチくらい!根っこってすごいっす。
下のケースの土に絡んで、ケースが動かせません。
仕方なく、根っこを切ることになります。同時に芽も切っているところもあり、、、
これが大変な作業でした。

夫は「今年は米、作れないかも」「こんなのはじめてだ」と嘆いています。

並べて、日に当たり、生長してくれることを祈ります。

0510_03_2 手前の黒いほうは、赤米。
生長がはやいそうで、種まきから2日くらいです。

とにかく、稲が元気に生長しまいように!がんばれ!

2006年5月 9日 (火)

虫・・・むし!・・・ムシ

Kyuri_0509 午前中から、畑の仕事。
トマトの植え付けの続き。きゅうりの植え付けも。(写真はきゅうり)
2度目の作業なので、やってみる。
でも、夫や義母の手つきとは、な~んか違うなぁと。。。

わたしの心の声(オー、リズムだ!)
速さはもちろんプロたちは速いんです。
あと、足りないのは『リズム』だった。リズミカル作業が進みます。

先日トマトの植え付けたトマトには、花がつきました!!
Tomato_050901 かわいらしいです。

今日のように天候が寒いとなかなか花も咲かないし、実もふくれないようです。でも、暑くなった途端に大きくなるらしいので、日に日に楽しみ。(でも、今週末は雨模様で寒いんですねぇ)

畑ではなんだかムシが多かった。
毛虫、ダンゴムシ、ゴキブリも、ゲジゲジも、ナメクジ・・・・

お昼に家に戻り、ご飯を食べてのんびりして、ふと朝夫が持ってきた花が開いていてびっくり。
そして、その花の中になんかついている??
よ~くみたら!!

足がある!
イモムシ!!ぎゃーー!!ってかんじ。(声には出していません。)そのとき夫は外出中だし、庭にイモムシをはなしました。

夕方、いろいろ片づけもの。その下からは、アリ、ダンゴムシ、・・・・またいっぱい出てくる。(鳥肌)
虫 ムシの日だぁ。
と思っていて、極めつけ。

夫が今晩の食材にと持って来てくれた「のらぼう」
「まずは茹でて・・・・」
「きゃぁーーー」(このときは声が出ました)
「イモムシーー」
数匹のイモムシがぷかぷか。。。。

本当に、ムシづいけている日でした。
でも、これって農家にとっては日常なんですよね。f(^ー^;
まだ、農家1年生のわたしには慣れない1日でした。

2006年5月 8日 (月)

妊婦と高尾山へ

友人が来月出産予定日。
彼女とはライブで知り合って8年くらい経つのか??でも、ライブがなかったら別に会うなかった。でも、彼女が先に結婚、共通の友人が結婚して、そのときに数年ぶりに再会。
たまたま話始めたら、これがびっくりすることに、
大葉ナナコさんの講座に行った。」
「分娩台で産みたいない」
・・・・そんな話が出てきた。
w(°o°)w
以前は、ほとんどバンドのメンバーの話しかしたことがない。
8年近く経って、変わるのねぇ。
わたしも変わったからこそ、『自然に産むのが一番だよ!』と答えられるようになっているのだから、お互いにいいタイミングだったように思う。

さてさて、
そんな経過をたどり、その彼女がめでたく妊娠。
明日香医院に通っています。」
そんなことを今年の始めに知った。

結婚して、無職のわたしは、妊婦の近くに行きたいのもあって、
『高尾山に行こう!!』と誘った。
もちろん、喜んで誘いに乗ってくれた。
「毎日3時間歩いています。」という彼女は、本当に偉い!!

わたしも初めての高尾山だったので、コースなど行き当たりばったりだった。
もちろん、そんなに標高は高くない。599メートル。

天気は曇り空だった。
歩く分にはちょうどよい天気。そして、昨日の雨のおかげで、しっとりと湿った空気が気持ちいい。しかし、高尾山口から歩いて登っていくと、結構しんどい坂道。
妊婦にはつらい・・・といいながらも、のんびりと登る。
わたしは汗だくになりそうだ。
そうして、途中まで登ってみたものの、あまりに急な先道に断念。
下って、ケーブルカーであがることにする。

あがっていくと、茶屋やお店にちょっと目を奪われながら、目指す頂上。
途中、薬王院があり、その当りは、階段が多い。
妊婦には階段がつらいと言われた。
でも、ゆっくり、休みながら、歩く。

やっと頂上!
でも、曇っているし、ガスっているので、景色はまったく見えない。
晴れていたら、横浜の方まで見えるらしい。
頂上ではちょうどお昼。
中高年の方々がお昼ご飯を食べている。結構人もいるものだ。そして、小学生のにぎやかな団体は遠足らしい。

Takao_2 少しばかりお茶をして、下りは早いモノだ。
あっという間に下りてきた感じ。
ただ、霧が出始めて、雲が厚くなり、雨も降り出しそうな感じ。
気温も下がっている。Takao_1
ケーブルカーで下りて、遅めのお昼はおそば。
ふたりで‘とろろそば’を食べ、満腹。
少しお土産を買って、電車で帰る。
14時30分。
歩いた時間は、2時間ちょっとくらいかな。

でも、友人はいつも近所ばかり歩いてつまらなくなっていたようだ。たまには、山の中も気持ちよかったと言ってくれたので、こちらも良かった。
「近いし、また来ようかな」と、ひとことがわたしは嬉しい。
季節や天候がまた変わると、違う風景が見られる。
そんな違いも味わってくれたら、なおのこと嬉しい。

わたしも久しぶりに出かけて、気持ちよかった。

わたしの周りにいる妊婦には、やはりどこか山などを歩かせよう!そう思った。

2006年5月 7日 (日)

贅沢なお産

今日は、主人が遊びに出かけてしまった。
だから、ひとりきりでつまらなく、友人に連絡をしたら空いているとのこと。
1年ぶりくらいに会うことにする。場所は新宿。
S県に引っ越して、田んぼと畑の近くのせいか、鳥の声や最近は蛙の声を聞いているから、都会の空気があわなくなりつつあるのを感じる。
都心に出るとさすがにゴールデンウィークのため、人混み。それだけで酔ってしまいそうになる。
簡単にお買い物をすませて、あとはcafeで読書。
ひさしぶりに本にのめり込んだ。

読んでいた途中の 池川明著「赤ちゃんと話そう!生まれる前からの子育て―胎内記憶からわかった子育ての大切なこと」を読み終えて、育児も学びなのねぇ。温かな気持ちになる。
さて、次に桜沢エリカ著「贅沢なお産」 なぜか、この本がネットにひっかかって目に飛び込んできた。漫画家で、彼女の絵は好きだったし、どんなお産だったのかしら?と興味あり、翌日には本屋で購入していた。しかし、すぐに読めず、今日になった。

この本はとても面白くて、のめり込んでしまった。

偶然の妊娠から、セイロカまで行って「(産む場所は)ココじゃぁない」と思っているうちに、「自宅出産」になるのだが、まぁ、贅沢なのだ。本当に。
うらやましいくらいの人の縁があり(超有名な名前がたくさん載っている、うらやましいかぎりだ)、贅沢そのものだと思う。
楽しくマタニティも出産も経験したようで、ほほえましく思う。

一気に単行本1冊読んで、目が疲れてしまった。

その後、友人に会い、おしゃべりをして帰ってきた。
妙に風が強く吹いていて、この家が飛びそうなくらい。
でも、夫はいない寂しい夜。

2006年5月 5日 (金)

米作り-種まき編

今日は、天気が良く暑いくらいです。
先日、種籾の温湯消毒(先日の記事には熱湯と書いたが、温湯が正しい)、床土作りをし、今度は種籾を播く。

種籾を水につけて、約1週間が経ち、少しだけ芽が出ています。Kome_maku03

床土のトレイを並べて、水まきします。床土にたっぷりと水を吸わせて、準備していると、蝶が飛んできて水を飲みに下りたりしています。

次が、種まき=種籾を播きます。
均一にするのがコツのようです。
その上から土をかぶせます。

Kome_maku01 Kome_maku02 Kome_maku04

最後の写真は、黒米のトレイです。色の違いがはっきりしています。
Kome_maku05

写真では、松の陰が写っていて、陽射しの強さがわかりますね。
紫外線を浴びて、すっかり午前中で私はバテてしまいしました。
お昼ご飯を食べて、片づけもせず、(-_-)゜zzz…お昼寝してしまいました。

農家のお仕事は、本当に細かな作業が多いし、これから暑くなる季節は本当に大変です。
今日の農業新聞の記事に『農業など、物を作る仕事の楽しさを知って欲しい』と書いてあった。確かに苦労する話ばかりを聞くことが多いんだが、これからこの種が芽が出て、育っていく過程を見れることが、私には楽しく思えてくる。時間がかかることなんだけど、そんなのんびりした時間(・・・・実際はめざましい生長なのかも。)見ていこうと思う。


2006年5月 4日 (木)

たけのこも顔を出す

たけのこも顔を出しています。

まだ取りませんが、いやと言うほど、出てくるらしい。

Takenoko01

いも、しょうが

お手伝いは、少ししかできない。
夫に頼んで、出来る仕事をさせてもらう。

Ebiimo01 今日は、エビイモ、八頭、しょうがの種をポットに植える。
直に畑に入れてもいいようだが、芽が出て成長するまでが大変で、(他の雑草に負けてしまったり)ポットで大きく生長させてから、畑に植えるそうだ。

地道な作業&コストもかかっているんだなぁと、思いながら、コツコツ仕事した。

Yatugasira01

2006年5月 3日 (水)

教習所へ申し込み

実はわたし、

ペーパードライバー歴 14年です。f(^ー^;

ってなわけで、

夫からは、結婚する前から「ペーパー講習を受けてください」と言われ続けている。
運転出来ないモノにとっては、かなりの恐怖。
でも、会う人、会う人に、
「すぐ取りなさい!」「若いうちに!」・・・etc,言われるばかりだ。

そして、先日夫が腰を悪くし、病院にも連れて行けない。
「こりゃぁ、まずい」と真剣に思い出したんです。

重い腰をあげ、教習所へ。
とりあえず、申込金と予約。
来週からは、どきどきの5時間が始まる。けど、5時間くらいで乗れるようになるだろうか・・・心配は続く。

お米の床土づくり

お米作りの準備が始まっていく。

去年も少しばかりお手伝いした「床土」。
土と農薬を混ぜて、厚さ2~3センチのトレイに土を入れていく。

結構繊細な作業で、土を混ぜるのにふるいにかけたり、トレイに入れるのもきっちり入れる。少しでもゆがんだりするとやり直し。

お昼すぎまでかかりました。

なぜ、こんなに繊細な作業なのかは、今後のお米作りを見ながら知っていこうと思う。
私にはそんなくらいの知識です。

2006年5月 2日 (火)

やわらか~~い。

今日は、天気予報で雨マークがあり、午前中に昨日の枝豆の植つけの続きをする。
曇りの天気で、昨日に比べて風が冷たく、寒く感じる。

1時間もしないくらいから、雨がぽつりぽつり。
「雨が降らEdamame_upないうちに終わらせよう」
頑張っていたのに、どんよりしてきて、遠くでゴロゴロと鳴り始めた。
「早くやっちゃおう!」
夫と義理の母、私は、ちょっと焦り気味に作業する。

そのうち、雨が本降り・・・(T.T) 結局、途中で作業中断する。
Edamame01
お昼頃には雨が上がり、曇り空は変わりないけど、降らないようだと、
午後から再度作業開始。
「雨が降ってくれた分、水やりがしなくていい」
本当に天候に左右される仕事だ。
雨の降った後土が湿っていて、どろどろのところもあったりしているけど、枝豆を植えるのには、昨日とはうってかわって楽だ。やわらかーい土。
枝豆さん、大きくなってね。

やっと、植え終わる。

しかし、まだ品種の違う枝豆があるらしい・・・まだ苗床で芽が出始めたばかりのようだ。

Tomato01早速、次の作業。
夫は早朝、トマトの植え付けを少ししていたようだ。その続き。
ポットで苗を育てて、大きくなってきたら、畑に植える。

枝豆と違って、ポットの土ごと植えるので、作業は大分楽。

こんなに小さいのに、青いトマトのような香りがする。
夏が近い・・・って気がします。
早くて梅雨明けには、食べれるようだ。

Tomato02 また、終わりぐらいから、雨がぽつりぽつり。

まだまだ、これからも、忙しい畑の作業が続く。

2006年5月 1日 (月)

かた~~いなぁ。

今日は、30度以上の予報通り、お昼近くなってくると、気温がどんどん上がっていった。
まだ、風が吹いていてくれて、よかった。

午後から畑のお手伝い。
紫外線対策もして、畑へ。
Nec_0015
枝豆の苗床がある。網がかかっていて写真では見にくいかな。
1畳半から2畳くらいの苗床に、2週間くらい前に枝豆の種を播いた。本葉が2枚出たので、今日は苗床から畑に植え付けをする。

すでにマルチの準備があり、竹の棒を使って1本1本植えていくのだ。

これが意外と難しい。
しかも、土が堅いところらしく、またこれが難しい。
苗の根っこを切らないように、慎重に土に植えていく。
「どうか、私の植えた枝豆がちゃんと畑に根付いてくれますように・・・」
祈りたくなる。

Nec_0016

野良作業は本当に大変な仕事だ。
これからはどんどん暑くするし、
時間はかかるし、
体力も使う。

少しずつ、畑に慣れていこう。

そして しばらく、枝豆の生長を見守ることにしよう。

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