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2006年4月18日 (火)

親知らず、抜歯

武蔵小金井に自由診療している歯医者がある。
保険がきかないから、保険がきく歯医者に比べたら高く感じる。

でも、そこにいった理由はあり、ずいぶん前から顎関節がガクガクと音を立てていた。
数年前の冬、「ガギ!」と変な音を立てて、痛み出した。
「口が開かなくなったら・・・・」と怖くなり、人に相談。

そこの歯医者に紹介された。
簡単に言うと、『全身のバランスをみて、治療してくれる。』

顎の方は、歯の治療と矯正の必要も言われたが、先立つものがなく先に延ばし。
それから、もう2年くらい経つ。
左下の親知らずがときとぎ、むずむずし、
「抜歯していもいいよ」と先生のアドバイス。
右下の親知らずは10年近く前に抜歯している。結婚と出産に影響があるようだ。、歯と骨盤のバランスを考えると、抜歯していもいいよということ。

本日、抜歯となった。

麻酔をして、真横になっている親知らずを削り、割り、抜く。
抜くとは本当に骨をいじられているようで、気持ちのいい音ではない。
口の中は血の海だろう。。。(×_×;)
麻酔から1時間半くらいで、終了。
そのころには、唇の感覚もわからない。
左側は、すでに腫れていた。

取った「歯」を見せてくれないなぁと思ったら、
先生「歯は、持って帰ってください。1週間くらいはおざなりにしないでおいて。その後は土に埋めてもいい。」と言ってくれた。
その1週間くらい・・・というのが、なんとも嬉しい言葉に感じた。

たとえ取ってしまった「歯」とはいえ、自分の一部だったもの。
それをじゃぁ、ゴミ箱へ・・・というのも、おかしいものだ。
自分の一部も大切にしてくれている。そんな気がした。

家にたどり着く頃に、麻酔が切れ始め、痛みが始まった。まだ、口の中は血がにじんで、嫌な感じ。
かなり痛い。
痛いっていうのは、こんなに嫌なものだと思った。
すぐに痛み止めを飲んで、1時間くらいで痛みがひけてくる。
その1時間、あまり何もする気になれなかった。

今日は、すぐに寝よう。

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コメント

えぇ~そうなんだ!
ちょうど、私も親知らずの抜歯or前歯の矯正の選択を迫られていて、かなりタイムリーな話!!

なんか、とってもリアルな話で、なんとなく歯がうずく気がする・・・コワいですねぇ。
だけど、やっぱり親知らずって、妊娠中とかに痛み出しちゃうと、麻酔もできないし、色々やっかいなことがあるみたいだもんね。
今度、勇気を出して歯医者さんへ行って、相談してみようと思います。

お大事にね~><

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