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    2010年12月『月うさぎ2』からリニューアル!! 音楽はmodern-greyとYanzのこと。助産師としての話をメインに書いています。

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2005年11月17日 (木)

ダイアログ・イン・ザ・ダークを体験

ダイアログ・イン・ザ・ダークの噂を聞いたのは、一昨年くらい?
それから、去年開催を知っていたけど、予約いっぱいになってしまっていけなかった。

そして、今年は!
チケット予約を早々にして(2~3ヶ月前からチケット予約なんて、最近ライブじゃぁありえない)、やっと行ってきました。

7人のパティになり、全盲の方がリードしてくれる。真っ暗な部屋がよく出来るなぁと思うほど、真っ暗闇だ。
視覚をたくさん使って、情報をとっている普段の生活とは、全く違う感覚。
それは、視覚以外の聴力、触覚にたよることになる。
よく、何か障害がある場合、他の能力がまさると聞いたことがあるが・・・きっと、人間が生きていこうとする、自然の力なんだというのが、なんとなく感じられる。
リードしてくれた方も、後ろの方にすぐに寄ってきてくれて、いくらなれている場所とはいってもすごいなぁと感じる。
さて、暗闇に入ってから、声が頼りだったりする。今まで知らない人同士だったけど、声で確認しないと前にも進めない。
自然とその声が頼もしくなる。
そんなことが心にも大きく影響し、安心感さえある。

普段、ない感覚を使うことは、大切。

体験されていない方は、老若男女問わず、ぜひ機会があれば参加してほしい。

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コメント

わたしは、昨年に続き、21日に参加してきました。

暗闇ゆえの安心。それが一年目の体験。

そして今年はよりいっそうの安心。

見えないからこそ、言葉と肌の接触だからこそ、

その人そのものを見てすごす、ほんのひと時が、

そして、暗闇でのドリンクを飲みながらの団らんが

なによりもここちいい。

「こえをかけることに勇気が要らない、
 その安心を暗闇という障害は与えてくれる。」

不足は充足をあたえてくれると感じさせられています。

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